レアル・マドリード優勝!
混戦を極めたスペインのサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラがついにレアル・マドリードの優勝で今シーズンの幕を閉じました。
ベッカムが所属するレアル・マドリード、ロナウジーニョ所属のFCバルセロナが同じ勝点差で最終戦までもつれるという混戦。
ちょっとでもつまずけば、首位陥落どころか優勝の目がなくなるという大一番。
どのチームも勝てば優勝の可能性大ということでしたが、レアル・マドリードはガチガチで、逆にFCバルセロナはノビノビという感じの試合運びに見えました。
前半の状態が続けば、レアル・マドリードは最終戦で優勝を逃すところでしが、カッペロ監督の采配がずばり的中し、蓋をあけてみれば3-1で勝利、そのまま優勝してしまいました。
ちなみ、上記記述を読むとレアル・マドリードとFCバルセロナが対戦しているように読み取れますが、実際にはそれぞれ別のチームと別の場所で対戦しています。(笑)
FCバルセロナも5-1で勝利するもレアル・マドリードとの直接対戦成績1分け1敗で優勝できませんでした。
ベッカム、ロベルト・カルロスは優勝でレアル・マドリードを後にし、新天地に向かうようです。
銀河系軍団と言われたレアル・マドリードはいろいろな星に分かれていくようです。(笑)
ともあれ、今シーズンの、リーガ・エスパニョーラは後半は非常に楽しかったです。
