ダイ・ハード4.0
個人的なことで申し訳ないですが、先日試写会でブルース・ウィリス主演の『ダイ・ハード4.0』を観て来ました。
なんでまた『ダイ・ハード4.0』ネタかと申しますと、やっぱりこの業界にいると、4作目なのに4.0などとバージョンっぽくつける当たりに目がいってしまうからです。(こじつけ)
なお、ネタバレはしていないつもりですが、もし不安な方は続きは読まない方がよいかもしれません。
もし、ネタバレがあったとしても、私および弊社の方では責任は負いかねますので、その辺ご了承の上、続きをお読み下さい。
今回の『ダイ・ハード4.0』は、サイバーテロに対して、アナログ刑事であるブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンの活躍を描いています。
サイバーテロというところで、タイトルが4.0というようにバージョンっぽくしたと聞いています。
事件内容は、CMやオフィシャルサイトでもオープンになっていますが、サイバーテロです。
これに対して、主人公のジョン・マクレーンは体力と勘と経験で難を逃れて、犯人を追い詰めていく、作品です。
ただし、相手が相手なだけに、コンピュータに詳しい人物と一緒に行動する作品に仕上げています。
前作同様、行動を共にする人がいるバディ・ムービーに仕上がっています。
コンピュータが好きな方は是非ともご覧になられると面白いと思いますよ。
但し、スケールがでかすぎて、「ありえねー!」とツッコミを入れたくなる映画には違いありません。
