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2007年06月22日

ダイ・ハード4.0

個人的なことで申し訳ないですが、先日試写会でブルース・ウィリス主演の『ダイ・ハード4.0』を観て来ました。
なんでまた『ダイ・ハード4.0』ネタかと申しますと、やっぱりこの業界にいると、4作目なのに4.0などとバージョンっぽくつける当たりに目がいってしまうからです。(こじつけ)

なお、ネタバレはしていないつもりですが、もし不安な方は続きは読まない方がよいかもしれません。
もし、ネタバレがあったとしても、私および弊社の方では責任は負いかねますので、その辺ご了承の上、続きをお読み下さい。

今回の『ダイ・ハード4.0』は、サイバーテロに対して、アナログ刑事であるブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンの活躍を描いています。
サイバーテロというところで、タイトルが4.0というようにバージョンっぽくしたと聞いています。
事件内容は、CMやオフィシャルサイトでもオープンになっていますが、サイバーテロです。
これに対して、主人公のジョン・マクレーンは体力と勘と経験で難を逃れて、犯人を追い詰めていく、作品です。
ただし、相手が相手なだけに、コンピュータに詳しい人物と一緒に行動する作品に仕上げています。
前作同様、行動を共にする人がいるバディ・ムービーに仕上がっています。

コンピュータが好きな方は是非ともご覧になられると面白いと思いますよ。
但し、スケールがでかすぎて、「ありえねー!」とツッコミを入れたくなる映画には違いありません。

2007年06月19日

レアル・マドリード優勝!

混戦を極めたスペインのサッカーリーグ、リーガ・エスパニョーラがついにレアル・マドリードの優勝で今シーズンの幕を閉じました。

ベッカムが所属するレアル・マドリードロナウジーニョ所属のFCバルセロナが同じ勝点差で最終戦までもつれるという混戦。
ちょっとでもつまずけば、首位陥落どころか優勝の目がなくなるという大一番。
どのチームも勝てば優勝の可能性大ということでしたが、レアル・マドリードはガチガチで、逆にFCバルセロナはノビノビという感じの試合運びに見えました。
前半の状態が続けば、レアル・マドリードは最終戦で優勝を逃すところでしが、カッペロ監督の采配がずばり的中し、蓋をあけてみれば3-1で勝利、そのまま優勝してしまいました。

ちなみ、上記記述を読むとレアル・マドリードFCバルセロナが対戦しているように読み取れますが、実際にはそれぞれ別のチームと別の場所で対戦しています。(笑)
FCバルセロナも5-1で勝利するもレアル・マドリードとの直接対戦成績1分け1敗で優勝できませんでした。

ベッカムロベルト・カルロスは優勝でレアル・マドリードを後にし、新天地に向かうようです。
銀河系軍団と言われたレアル・マドリードはいろいろな星に分かれていくようです。(笑)
ともあれ、今シーズンの、リーガ・エスパニョーラは後半は非常に楽しかったです。

蛇足ですが、レアル・マドリードの最終戦にはトム・クルーズも観戦に来ていたようです。