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2006年02月23日

スタッフおすすめサイト集αをリリースしました

スタッフおすすめサイト集α」は、ブログサイトなどを中心に、日々ネットサーフィンして見つけたサイトのなかから、プロの記者ではないけれど、いやプロではないからこそ、自由闊達に思いや疑問、感想を書き綴っている一般人の方々の記事を多く紹介するコーナーで、昨日2月22日にテストリリースしました。

⇒ 「スタッフおすすめサイト集α

取り上げてほしいトピックなど情報をお寄せいただければ幸いです。

2006年02月22日

ニッチなメディアにのせたメッセージは相手に気づかれるのか?

よく千葉方面クルマで遊びにいくので、ドライブしながらFMラジオの「bayfm(78.0)」を聞いています。

そのなかの「きゃんひとみ」さんの番組(だとおもう)で、ラジオを通じてあの人に思いを告げるコーナー、というのがあります。(残念ながらコーナータイトルを覚えていないのですが)

「匿名 告白」の検索結果

 個人的には
 「なんで公衆の電波で、しかも相手がきいているかどうかわからないような媒体にのせて、相手にわからないようなラジオネームで告白するの?」
と、効果的な告白という観点からは、まったくその手法に共感できないのですが、運転中に他局に切り替えるのも面倒だし、眠気ざましにここでは書けないような突っ込みを入れながら聴くのが習慣になっているコーナーでもあります。
 聴いてるこちらが気恥ずかしくなるような、赤面必死の告白の数々が、ラジオネームとともに届けられますが、もちろんたまにジーンとくるものもあります。

 さて、あのようなコーナーで告白するのって、どういうモチベーションなんでしょう、と考えてみました。

「じゅんくん、5時になったらbayfmを必ず聴いてね」
なんて、本人にお願いしておくんでしょうか。それは逆にかなり本人も相手も恥ずかしいとおもうのですが。
それとも、本人に直接は届かないのを前提に、しかし、偶然耳に入るという奇跡を夢想しながら投稿するものなのでしょうか。

 一方、自分のハズかしい言葉の数々が公衆の電波にのるかもしれない、というドキドキ感、プラス本人が偶然聴いていたり、たまたま聞いていた関係者が「ピン!」ときて本人に伝えてくれたり、なーんていう奇跡のサプライチェーンが働くことを想像するだけでもワクワクする、という究極のワクワク感を追求しよう友の会の会員としては共感できなくもありません。
 そういった意味で、普段なかなか味わえないイベントであり、そのドキドキ感を味わいたくて投稿しているとしたら、なかなかマニアックな楽しみを知っている方々です。深く感心してしまいます。


 と、ここまでが前置き。


 実はつい先日、そんなマニアックな快感を味あわせていただくことになった経験をしました。

 1月に個人の方が運営する「えんげきのページ」のなかの「一刀両断一行レビュー」というコーナーを紹介させていただきました。(実際の記事はこちら

 そこで、実はわたくし、ある方に弟子入りを希望します!というメッセージを書いたのです。

 このスタッフブログは立ち上げたばかりで、ほとんどプロモーションらしいことはしていません。自慢じゃありませんが、ページビューもかなり少ないです。どうせ関係者の方の眼にとまることはないだろうと思いつつ、でも気づいてもらえたら嬉しいな、などと高校生なみの幻想を抱いて記事を投稿しました。

 するとどうでしょう!
 なんと先日、そのご本人からお手紙を頂戴してしまいました。私個人にとってはとてもラッキーだったことに、そしてサイト運営者としてはとてもまずいことに、弟子入り志願をみつけられたご本人がコメントしようとしたところ、認証画面にはばまれ※、コメントができない状態だったのです。そのために、わざわざお手紙をお送りいただくことになったのでした。

 Windows95のリリースで職場から一般家庭に一気にひろまったパソコン文化。お手紙を頂戴するなんて、内容証明付のクレームくらい。たとえ手書きでなくっても、白い紙に印字された文字を大変ありがたくいとおしくさえ感じます。(「ヨイショの神様」のピンバッジが添えられていたのも愛嬌たっぷりでした。ありがとうございます。)いただいたお手紙は、仏壇の前に大事に供えさえていただいたのち、宝ものとして私の棺にいれてもらよう遺言を残しておこうと思っております。

 …と、かなり脱線しましたが、公衆の電波にのったメッセージは、本人に届く場合があるかも?!ということを経験させていただいた経験です。すっかりマニアの仲間入りです。

 
これに気をよくして次は、
「みっちー(及川光博)さん、私をあなたのメイドとして雇ってください!」というメッセージはとどくのか?というテーマで、続報をお届けしたいと思います。


※弊社が認識していなかったエラーで、大変申し訳ございませんでした。現在は、コメントがつけられるようになっていますので、ぜひお気軽にコメントをお寄せくださいませ。

2006年02月17日

ル・パン バー・ラ・ヴァン

本日の銀座ランチは、日比谷シャンテとなり、ゴジラ像目の前にある「ル・パン バー・ラ・ヴァン」です。

例によって携帯をわすれたので、写真がありません。
⇒「ルパン バー・ラ・ヴァン」の検索結果

弊社女子スタッフの結婚をお祝いする会、ということで全員で1,575円のBコースを豪勢にいただいてきました。

お店は Veuve Clicquot と提携しているのか、白地にMidas goldのアクセントが効いたなかなかおしゃれな雰囲気。

コースメニューのスープは、卵白をあわだてたようなmoussantが上にのっかっているクリームスープ。メインは、魚、牛肉のステーキ、牛肉のワイン蒸しから選択。ボリュームもあって、最後にデザートを追加注文しましたが、もうこれ以上食べられません、というくらいの大満足の量。私はステーキをたのみましたが、素材のよさを楽しめる、あまり手をいれていないけどおいしい一皿でした。そいうえば、つけあわせのフランスパンもなかなかおいしかったです。お料理がおいしいのに、パンがまずいと台無しになりますが、このお店では、まったくそんなことはありませんでした。


うーん、おなかいっぱい。

お口直しに、「ふじいあきら」さんの新企画まんが「マニア君」をどうぞ。
http://homepage2.nifty.com/pollo/page1.html

2006年02月16日

オトナとルール

私の中学時代は、全般的に中学、高校が荒れていた時期でした。スカートの長さや前髪やスタイル、靴下の長さにいたるまで、かなり厳しい内規があって、先先が校門に立ち遅刻者を厳しく取り締まる、というのがあたりまえの風景。

ところが高校は、「制服を着る」という決まりごと以外はほとんど校則らしい校則がないのが伝統であり、自慢でもあった公立学校。その規則がない開放感と規則を作らせない、という自律の精神をなんとなく誇らしく思ったものです。

ところで今の学校ってどうなんでしょう?化粧とかガンダム靴下とか遣りたい放題になってるので、校則を設けるのは流行らないのでしょうか。


と、ここまでが余談。


さて、先日のはてなの社長ブログ「jkondoの日記」で、休みのとりかたについて興味深い記事が掲載されました。

はてなでは先月から土曜日と水曜日の好きな方を選んで休むことができる週休2日制を導入しました。それまでは土・日と休む日が決まっていましたが、それを選択性にしたのです。


弊社社長は「ミッションを達成することが目的であれば、勤務時間や出社時間などは自己管理でフレキシブルに運用してもかまわない、オトナなんだから。」という信条の持ち主です(かなり私個人の異訳がはいっているかもしれませんが)。

が、理想と現実の差は大きい。ものすごく自分に厳しい人もいれば、自己管理が苦手なひと、なかば確信犯的にズルをする人、なんていう人もでてきたりして、ルールを緩く、曖昧にするほど、個人のモラルや人間の器(っていったら仰々しいですが)といったものが垣間見れたりします。


会社のルールは、もちろん細かく規定ぜず、各個人の自律を尊重して、臨機応変にその場その場に応じて最善の行動がとれるよう促すこと、が理想ではないかと思います。けれど、やっぱり「人とは弱いもの」。それを認識して、その弱さを克服するもしくは制御をサポートする、という意味である程度のルールはやはり必要なのかな、と理想と現実の間で悩んでみたりします。


ちょっと、近藤社長のおっしゃりたかった「息継ぎは多いほうがいい」というテーマからそれたコメントをしてしまいましたので、テーマに沿った話をすると、

フランスでは、水曜日と土曜日は学校が半ドンになるので、子供との時間を大切にできるよう、会社も水曜日と土曜日を半ドンにする、という企業がけっこうあります。
日本の一般企業の週休二日制の場合、1週間のうち2日まとまった?休みがとれるので1週間単位でみるはメリハリがきいてますが、年間を通してみると、長期休暇がとれる機会は少なく、わりとずーっと休みなく働いているような気分です。


フランスの水曜・土曜半ドン出勤は1週間のサイクルでみると、あまりメリハリの利かない生活サイクルになりますが、夏とクリスマスにバカンスという名の長期休暇をどかーんととれるので、1年をとおしてみるとかなりメリハリがきいている。長期休暇のおかげでリフレッシュもしやすいのでは、と想像します。


日本の休暇制度になれていると、週2日のまとまった休みがとれないのは不満じゃないかしら?と思ったりしましたが、近藤社長のお話をみていると、週中にわけて休みをとるという方法は、日曜日の「サザエさん症候群」や月曜日の午前に鈍くなった頭の回転数を無理やり上げる苦行、といったことも回避できるという、よい効能が期待できそうです。


…というわけで、はてな方式も、フランス人なみに年に2回の長期休暇が取れる、っていうのが前提かなー、なんてと思った今日のスタッフなのでした。

2006年02月15日

2006FIFAワールドカップ特集!

2006FIFAワールドカップ特集!をはじめました。

世間では今やトリノオリンピックで大騒ぎです。みなさん、応援してますか?
フレッシュアイNewsWatchは、2006FIFAワールドカップ特集!でサッカー日本代表を応援します!
もちろん、各国代表の最新ニュースや試合結果を速報します!

2006FIFAワールドカップ特集 2006FIFAワールドカップ特集 2006FIFAワールドカップ特集

2006年の開催地は”ドイツ”です。
日本代表チームの試合があると、にわかサッカーファンに変身する編集担当でございます。
”ちょっと”見にいける距離でもないし、テレビで観戦も『-7時間の時差』。昼夜逆転、日本にいながら時差ボケ生活をおくるファンがどれだけいるのか。。。

日本代表が戦う、Group F には、ブラジル代表クロアチア代表オーストラリア代表

にわかファンとしては、ブラジルには胸をかりて思いっきり!と応援したいのですが、なぜかクロアチア代表には負けたくないです。
とにかく、ガンバってニッポン!

そういえば弊社上司は、ドイツへのチケットを求め、
第4次販売の"First come, first served"、つまり「早い者勝ち」にチャンレジするそうです。

2006年02月14日

巷はバレンタインデー?

GODIVAのチョコ

2月14日といえば、バレンタインデーです。

バレンタインデーといえば、やっぱりチョコレートです。
チョコレートといえば、高価な『GODIVA』
それはともかく、最近では義理チョコなる習慣も減少傾向だそうです。

「GODIVA」のウェブ検索結果へ
「GODIVA」のブログ検索結果へ

義理チョコがなくなることはお菓子業界にとっては打撃だと思いますが、男女共にそれを推奨する比率は高くなってきているようです。
実際に変なシガラミ(?)や勘違いなど、神経を使う必要がない、というのも理由としてあげられています。
それ以前に実態調査ではOLの7割がバレンタインデー自体がなくなることを切望しているそうです。
まさに、お菓子業界には厳しい調査結果となっているようです。

で、ちょっとバレンタインデー関連をネットサーフィンしてみると、こんなものがありました。

蛇足ですが、バレンタインデーは「のりぴー」こと酒井法子さんのお誕生日だったりします。(笑)

2006年02月10日

いよいよトリノ開幕目前!

昨日、フレッシュアイNewsWatchにて「トリノオリンピック特集」をリリースして、いよいよ気分はトリノオリンピックで一杯です。

今、世間の注目はフィギュアスケートが一番なんでしょうか?
ミキティこと安藤美姫さんに注目が集まっているようですが、荒川静香さん村主章枝さんも応援しましょう!

フレッシュアイNewsWatchなら、種目や選手毎にニュースやブログから一度に記事閲覧することができて大変便利だと思います。

トリノオリンピック特集 トリノオリンピック特集 トリノオリンピック特集

ちなみに、個人的に一番気にしている種目はフリースタイルのモーグルだったりします。
モーグルといえば、やっぱり注目株は里谷多英さん上村愛子さんでしょう。

里谷多英さんは、長野で金、ソルトレイクで銅と冬季大会にはめっぽう強い印象があります。
一方、上村愛子さんと言えば、長野オリンピック以前にTVのコマーシャルに出て、一躍モーグル界のアイドル(?)になった印象が非常に強いです。

彼女達に限ったことではありませんが、是非とも日本人選手にメダルゲットをして欲しいと思います。

是非、皆さんで日本の選手を応援しましょう!
そして、トリノオリンピックの情報は是非ともフレッシュアイNewsWatchで!

旬魚旬菜 うみの花

20060210.jpg今日のランチは「旬魚旬菜 うみの花」です。

場所は、「GINZA Inz1」の2階、同じ階に新規改装中の店舗があり、オープンしてるかな?と見に行ったらまだ工事中で、たまたま立ち寄ったおみせです。お店の前にはお刺身定食やいくら丼の写真があり、前々からそそられていはいたのですが。

→ 「旬魚旬菜 うみの花」のウェブ検索結果


200602101.jpg200602102.jpg200602103.jpg



昨日の記事を読んでたスタッフがいたおかげで、今日は食べる前にちゃんと撮影できました。

てんぷら定食(1,000円)、日替わり定食(800円)も惹かれたのですが、「いくら丼とだし巻き玉子定食(1,000円)」の「だし巻き玉子」に強く反応。

「だし巻き玉子」とほかの料理の組み合わせだったらいくらでもあるけど、「いくら丼」との組みあわせはなかなか絶妙です。「いくら丼」だけだったら注文しなかったし、他の料理とのありきたりな組み合わせだったら頼まなかったかもしれない。フードコーディネートが上手なお店ですね~

この「だし巻き玉子」、おろし大根がそえられていて、三切れもあるので食べ応えの面でも申し分なし。なにより甘くておいし~い!あまーい玉子焼きが大好きなので大満足です。

「でも、甘い玉子が苦手な人はだめかもね」なんて話をしたら、同じ定食をたのんだスタッフ、実は甘い玉子焼きは苦手だそうで。でも、

「これくらいの甘さだったらちょうどいいね」
とにっこりでした。ちなみに、夜はこだわりの日本酒と肴が楽しめるお店に。だし巻き玉子も680円とお品書きにかいてありました。

ちなみにランチはすべてフリードリンクがついていて、セルフでアイスコーヒー、アイスティー、ホットコーヒーなどが選べます。まずはランチでぜひお試しいただくのがお得なようです。

2006年02月09日

家庭的越南飯店 ラ・スコール

20060209.jpg今日のランチは、「GINZA5」の地下1階にあるベトナム料理の「家庭的越南飯店 ラ・スコール」です。

「ラ・スコール」のウェブ検索結果へ
「ラ・スコール」の新着検索結果へ




上の写真は、「蒸し春巻き」。下の写真が「蓮の葉包みごはん」。

200602092.jpg

春巻きは、ライスペーパーがもちもちしていて、見た目よりボリュームがあります。蓮の葉ご飯も、中に具がたくさんつまっていて、おいしい。あとはちっちゃなサラダとココナツミルクと白玉のデザートがついて980円でした。

サービスランチの鶏肉のから揚げもボリュームたっぷりで、かなりそそられます。
次はフォーにチャレンジしてみたいです。

◇ラ・スコールを紹介しているブログのご紹介
最近のブログを調べただけでも、かなり言及されています。結構な人気店なんですね。

「家庭的ベトナム飯店ラ・スコール」スタッフブログ
☆まんぷくゴハンとチャイ語Diary☆
土方美雄の日々これ・・・
こんなもんばっか食べてるし ベトナム ローカルフード日記
ナナシ的エンタメすたいるNet
旅の美味しさ
Keity Style


ところで、上の写真。よく見ると、ちょっと欠けちゃってます。
理由は、ひとくち食べた後に、写真をとらなきゃいけないことに気づいたから。

ランチブログを書くように任命をうけてから、はや2週間。

ケータイで写真を撮っていますが、まず「ケータイを忘れる」が40%、
「かなり箸がすすんでから、写真を撮り忘れたと気づく」が40%。

今日はかろうじて、ひとくち目をかじった時点で「ランチブログ」を思い出しましたが…
まだまだ修行がたりないことを思い知らされるランチタイムが続きそうです。

「トリノオリンピック特集」をリリースしました

トリノオリンピック特集 トリノオリンピック特集 トリノオリンピック特集


フレッシュアイNewsWatch」にて「トリノオリンピック特集」をリリースしました。


◇見たい競技を見逃すな!

 大会日程はこちら>>
 http://news.fresheye.com/torino/torino1.html

 種目別や、日付別の日程表をご確認いただけます。

◇種目別、選手別トピック

 「フィギュアスケート」や「フリースタイル」など種目別のニュース14トピ
ックに加え、「安藤美姫」、「加藤条治」、「上村愛子」など注目の選手に関
するトピックを提供しています。

>>種目別トピック:
 フィギュアスケートフリースタイルスキースピードスケート
 スノーボードショートトラックスキージャンプリュージュ
 ノルディックスキーアイスホッケーアルペンスキー,カーリング
 クロスカントリースキーバイアスロンボブスレー・スケルトン

>>注目の選手:
 里谷多英上村愛子成田童夢今井メロ岡部孝信原田雅彦高橋大斗
 佐々木明夏見円村主章枝安藤美姫荒川静香高橋大輔清水宏保
 加藤条治岡崎朋美神野由佳寺尾悟

◇ニュースとブログの最新情報をよみくらべ

 マスメディアの報道するニュースに加え、ブログ上の一般ユーザーの書き込
みもあわせて収集し表示しています。ニュースやブログの最新情報を読み比べ
ることにより、オリンピックをさまざまな視点から楽しむことができるツールです

ぜひご利用ください!

2006年02月08日

カフェクラブ 銀座みゆき館

和栗のモンブランと食後のコーヒー

銀座6丁目、電通通りに面している、赤い屋根が目印のおしゃれなカフェ「銀座みゆき館」。

お店のおすすめは和栗のモンブラン(630円)などのスイーツです。
甘すぎず、食べ応えがあって、コーヒーとモンブランだけでも大満足できるくみあわせ。

「カフェクラブ銀座みゆき館」の検索結果



お昼はこれに、「サラダ」、「スープ」に「生パスタ」までついて、なんと1200円で楽しめます。通常のティータイムでは、ケーキとコーヒーだけで軽く1000円超えるので、このランチメニュー、かなりお得感があるんです。おかげで、弊社女子スタッフが何人ダイエットに挫折したことか…。

もちろんスイーツだけでなく、みゆき館ランチの定番メニュー「生ゆでパスタ(日替わり)」と10食限定の「オムライス」も、本格的なもの。オムライスのふんわりした食感は、日ごろの鬱憤をしばし忘れてしまうおいしさです。

残念なのは、スイーツがついてくるのは「生ゆでパスタ」のスペシャルランチだけ。ダイエットに挫折した(にもかかわらず幸福な)罪悪感を感じつつ、いつか「オムライス」と「スイーツ」を両方頼んでみたい。。

前菜のサラダとスープメインの生ゆでパスタ


また、月曜日から土曜日は、深夜28時半まで営業。夜の早い銀座ではありがたいお店でもあります。

飲んで唄って踊って、あーつかれた、ってときに、赤い屋根のお店がみえたりすると、ついついスイーツがほしくなって。。(以下略) そんなわけで、深夜も綺麗なおネエ様方でにぎわっています。


カウントダウン・カレンダー

wcup_cntdown.jpg

あまりに寒いので、最近は地下ばかりで、銀座の街を歩いていませんでした。
久しぶりに外へ出て、数寄屋橋交差点のビルを見上げてみると...。
そうなんです、今年はドイツ・ワールドカップの年なのです。

「サッカー」関連のニュースへ


ワールドカップといえば、日本代表は98年のフランス大会以降3大会連続で出場することになっています。
毎回問題となるのはチケットでしょう。
実は弊社のスタッフの中にもサッカー好きがいまして、チケット申し込みをしたそうです。
「当たった!」との声は聞いていないので、残念ながら抽選から漏れてしまったのだと思います。
もし当選していれば、その時期はきっとドイツへ行くんでしょうね(笑)。

「ワールドカップ」で検索

と、思ったら抽選結果の情報を見せて頂きました。


Dear Mr. ***** *****,

Due to the high demand for tickets for the 2006 FIFA World Cup Germany (TM), the ticket applications correctly processed and accepted had to be entered into a draw. Unfortunately, you have not been allocated any tickets for the 2006 FIFA World Cup Germany (TM).

You may of course reapply for tickets in one of the subsequent sales phases.

Kind regards,

Your 2006 FIFA World Cup (TM) Ticketing Center



...残念でした。

2006年02月07日

MONTBLANC

montblanc-s.gif正しくはランチではなくて、ランチタイムに行った銀座のお店なのですが、今日足を運んだのは、万年筆で有名な「MONTBLANC」です。

「MONTBLANC」の検索結果へ

優越感を贈る

昔は、入学や卒業のお祝いに時計や万年筆を贈る、という習慣がありました。私も中学入学のお祝いにおばさまから万年筆を贈ってもらって、とてもオトナになったような気分になったのを覚えています。

その優越感をプレゼントしたくて、以前、お世話になった方が役員に昇格された時に、MONTBLANCの万年筆を贈ったことがあります。当時値段も知らず買いにいったのですが、MacGregorのドライバー並のお値段がするんですね(っていっても、ゴルフをする方にしかわらかないと思いますが)。一瞬くじけて、ボールペンにしちゃおうかしら、と思ったほどです。

清水から飛び降りて贈った時にはもちろん喜んでいただきましたが、「いろんな人の眼にとまっていい気分」との後日談。こちらの思惑通り、ちょっとした優越感を感じてもらえる、贈り甲斐のあるプレゼントだったと、とても満足させていただきました。


さて、今日は、そのときお贈りした万年筆の「ネームが消えかかってきたので、もう一度入れてもらいたい」とのリクエスト。大事に使っていただけるのはありがたいことです。(でも自分で入れてもらいにいってもいいんんだよー、とちょっと思う。)

購入したのは、銀座松屋のMONTBLANCコーナーでしたが、並木通り7丁目にブティックがあったことを思い出し、今日はそちらのほうへ足を運びました。

「買ったのは松屋さんなんですけど、ネームの入れ直しはお願いできますか?」とたずねると、「少々お待ちください」といって裏へ消える店員さん。もしかして、対応可能か調べてるの?なんて不安に思いながら待っていると、3分もしないでネームを入れなおして戻してくれました。しかも、無料です。

もともと高いお買い物だったから、それくらい当たり前?なのかもしれません。

でも、ちょっと嬉しいおもてなし。大切に扱っていただいた感があるサービスに、MONTBLANCに対する満足度はさらにアップしました。


贈られた人も、贈った人も優越感に浸れるプレゼント。
バレンタインにいかがでしょう?(っていうか私もほしいんですけれど。)

2006年02月03日

”ど根性大根”クローンで再生?

それで誰かが元気付けられるかどうかは別として、話のタネとしては面白い!

「ど根性大根」ブログ検索結果
「ど根性大根」ニュース検索結果

やはり日本は「精神、文化」より「技術」?

「危篤」とか「看病」とか、市役所の方々が使った言葉ではないと思います(思いたいです)が、ほほえましいのを通り越して、ちょっと苦笑いしてしまいました。

もともと日本人は、自然を親しみをこめて擬人化して表現することが得意といわれています。
それは自然を友として、共に生きるために相互に縁し影響を与え合い、よりよい関係を築きながら共生してきた日本人の知恵と経験の産物で、よいことだとおもうのです。

でも、そんな風土文化をもっていた日本も今や、「危篤」状態の大根を、「クローンを作って再生しよう!」なんていう方向に話が展開しちゃうあたり、利休や聖フランチェスコが聞いたら、なんていうだろう?タイムマシンがあれば、「コメントorトラックバックをなにとぞひとつ。」とお願いしたいところです。

「ど根性大根」の話が、日本の「自然に対する畏敬の念」やら、派生する「環境」や「農業」問題に発展するのではなく、「ど根性大根キャラクターグッズ」や、「バイオ技術で再生」といった即物的展開をみせるあたりに、そこはかとなく寂しいものを感じたニュースでした。

そこで、フレッシュアイでは!
このように即物的思考を増長する現代の日本社会に警鐘を鳴らすべく、「ど根性大根、土にかえる」というハッピーエンドの童話を制作予定です。

こどもたちの明るい未来のために、皆さん買ってください!!

(うそです。ごめんなさい)

週間ニュース検索キーワードランキング

フレッシュアイNewsWatchのユーザーはどんなニュースに興味があるの?

…というわけで、週間ニュース検索キーワードランキングの提供を開始しました。

女性タレントを中心とする有名人が上位に名を連ねているのは、フレッシュアイらしいところ。今が旬の話題がわかる便利な情報です。ぜひご活用ください。

「いち早くランキング情報を知りたい!」という方は、「早耳メールマガジン」をどうぞ。旬のキーワード解説もあり、毎週金曜日に絶賛?配信中です!

2006年02月02日

社長ブログ「ネコの時間」

当社社長の金田直之がアイティメディア株式会社のブログサイト「オルタナティブ・ブログ」
「ネコの時間」というブログの執筆を開始しました。

すでに「社長ブログ@freshEYE」を公開していますので、こちらも合わせて読んで頂けると幸いです。

2006年02月01日

サイト登録サービスキャンペーン開始しました

フレッシュアイでは、2月1日から15日まで「サイト登録キャンペーン」を実施します。

期間中、最大10,500円のディスカウント価格で「サイト登録」をお申し込みいただくことができます。オトクなこの機会をぜひご活用ください。