Glasgowを歩く
スコットランドというと、まず頭に浮かぶのはWingsの大ヒット曲Mull of Kintyreである。
あのダサダサのプロモーションビデオをご覧になったことはあるだろうか。
キルトをはいたスコットランド人が、バグパイプを吹きながら海辺から押し寄せてくるのである。
なので、昨日ランチに入ったレストランのメニューにMull of Kintyreのチーズというのを見つけてびっくりした。
写真の下ののほうのCHEESEのところ。食べなかったけど。

| フレッシュアイトップ | |
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情報検索の研究者・酒井哲也が奏でる、研究とビジネスと私生活のハーモニー。(不協和音?) | |
スコットランドというと、まず頭に浮かぶのはWingsの大ヒット曲Mull of Kintyreである。
あのダサダサのプロモーションビデオをご覧になったことはあるだろうか。
キルトをはいたスコットランド人が、バグパイプを吹きながら海辺から押し寄せてくるのである。
なので、昨日ランチに入ったレストランのメニューにMull of Kintyreのチーズというのを見つけてびっくりした。
写真の下ののほうのCHEESEのところ。食べなかったけど。

庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」(1969)を読んだ。
約40年前の小説だが、クライマックスで号泣。
The Catcher in the Ryeに似ているというのもうなずける。男はこういうのに弱い。
せっかくだから主人公がニューズウォッチのオフィス近辺に来たときの様子を引用しておこう。
個人的に嬉しい話を3つ。
ハッピー度★★★
3月末からスコットランドのGlasgowにて開催される
ECIR 2008 (30th European Conference on Information Retrieval)のワークショップのひとつ
Workshop on novel methodologies for evaluation in information retrieval
に招待されることになった。EVIAのチェアを私と一緒にやっているMark Sandersonのおかげ。
Keynote (基調講演) をやらなければならない。
とりあえず"Evaluation: From Traditional Search to Exploratory Search"
というタイトルとアブストラクトをMarkに送ったが、3月末までに
内容を考えなければならない。ううう、また仕事がひとつ増えた。
Glasgowと言えばAztec Camera。結局Obliviousを超える曲はあったのか?
もう少し新しいバンドと言えばTravis。軟弱だがシンプルでいい曲が多い。
ちょうと英ケンブリッジ留学時代にWhy Does It Always Rain On Me?
(なんで僕ばっかりに雨が降るの?)というシングルが流行っていたが、
日本ではあの歌を「雨歌」と呼んだりするらしい。
Glasgowは行ったことがないので楽しみ。
宮内庁の羽毛田長官が皇太子さまに苦言?
念のため言っておくが「はげた」じゃなくて「はけた」である。
今日The Policeを見てきた。1968年生まれの私は、
1951年生まれのStingに髪の毛の量で若干負けているかも知れない。
本日の引用は、昨年、飛行機の中で見た映画Music and Lyrics (ラブソングができるまで)より。
結局DVDを買ってしまった。
何もかも放り出して横浜へ。
主目的は横浜アンパンマンこどもミュージアム。
初期のアンパンマンはこんな感じ。
Burt BacharachとHal Davidの名作One Less Bell To Answer。
邦題は「悲しみは鐘の音とともに」となっている。ちょっとWeb検索してみたところ
誤訳がごろごろ出てきたので、この歌詞の正しい意味について解説する。
クリスマスに聴きたい音楽と言えば、
Yoko Onoが絶叫するHappy Xmas (War Is Over)ではなく、PaulのWonderful Christmastime。
2004年に公開され話題となった映画Million Dollar Babyを、この間ケイブルテレビで初めて見た。
普段「ベビー」を「ベイビー」と表記して社会不適応気味な私だが、
邦題の「ミリオンダラー・ベイビー」を見て少し安心した。
この場合のMillion Dollarはこれ全体で形容詞化しているので(従ってmillion dollarsになっていない)、
「ミリオン・ダラー・ベイビー」という表記よりも「ミリオンダラー・ベイビー」のほうがしっくりくる。
櫻井よし子の「日本よ、勁き国となれ」を買おうと思って本屋に行ったが、うっかり
東郷かおる子の「わが青春のロック黄金狂時代」を買ってしまった。
The Police (ザ・ポリース)の曲で私が一番好きなのは、Every Little Thing She Does Is Magic。
私も趣味で作詞作曲を嗜む人間だが、どうしてこんな曲が作れるのかさっぱりわからない。
(わかっていたら私も今頃Stingやっとるわい。)
この曲が発売された当時、私はロンドンに住んでいた。
あれから四半世紀が過ぎた今でも、Top of The Popsで放映されたプロモーションビデオは覚えている。
CD2枚組、Make Some Noise: The Amnesty International Campaign to Save Darfur。
玉石混交のカバーアルバムと言ったが、ダルフール情勢を改善するためのチャリティーと考えれば、
John Lennonを少しでも好きな人は買ったほうがよいし、買う価値があると思う。
情報検索の共同研究のために国立情報学研究所の軽井沢セミナーハウスなるところに
泊まりに行くことになっていたのだが、先日の台風のために閉鎖になってしまった。
しかし、新幹線の切符を既にとっていたので、急遽宿を探し、研究を忘れて二泊の家族旅行をした。
軽井沢にはついこの間、車で遊びに行ったばかりなのだが、電車だと気楽に飲みながら行けて楽しいものだ。
先月、妻と銀座の山野楽器に行ってLisa OnoのSoul & Bossaを購入した際
(1階の邦楽フロアで売られていたのには違和感あり)、
妻がキャンペーンのくじを引いたら一等の「ミニライブご招待」が当たった。
当然自分も行けるのだろうと思っていたら、なんと招待券は一枚。
そういうわけで昨日、私は娘とお留守番だった。
今更ながら、2003年公開の映画
INTERSTELLA 5555: THE 5TORY OF THE 5ECRET 5TAR 5YSTEMを鑑賞した。
フランスのロボット音楽家Daft Punkと松本零士のコラボレイションである。
フランス人にはキャプテンハーロックのファンが多いらしい。
たしか私の知り合いにもいた。
Paul McCartneyの最新アルバムMemory Almost Fullを聴いている。
結構よい。特に最初の3曲。
3曲目のSee Your Sunshineのベイスラインとメロディーだけでもご飯が一杯いける。
とうていお爺さんが作って歌っているとは思えない。
それにしても、Rockin' Onを立ち読みしたところ、相変わらず「こんな大傑作を何年も待っていた!」という主旨のことが書いてあった。
日本の洋楽雑誌は(と言ってもRockin' Onくらいしか読んだことないが)、何が発売されてもそのたびに「最高傑作!」などと言う。
本当に聴いて書いているのか。
全くおもしろくないはずだが、まず以下の拙文を見ていただこう。
子育てのためすっかり遠ざかっていたサウンドルームを久々に予約し、少しギターを弾いて声を出した。
検索メイニアックを読んで会社に突然電話をかけて来た男と飲みに行った。
社長ブログに私とMichael Sembelloの「メイニアックつながり」の話が出たが、重要なことを思い出した。
検索界と音楽界には、メイニアックな人にとっては衝撃的なつながりがある。
日本でこれを知っている人は殆どいないだろう。