神の手を借り論文執筆
情報検索の神、それでいて某80年代ポップシンガーの実兄、
Steve Robertsonと一緒に論文を書いている。
通常、他に何人著者名を挙げていても、
私が第一著者の論文を実際に書くのは私である。
しかし、今回は本当にSteveと「共著」である。
私が書いた原稿にSteveが直接加筆し、それに私が加筆し…
を繰り返している。
また、同じくMicrosoft Research Cambridgeの
Emine Yilmazとも文通している。
彼女も若いのにめちゃめちゃきれる。
SteveやEmineのような人々とディスカッションしていると、
頭皮マッサージ用ブラシで脳みそを直接
ゴシゴシ洗われているような刺激を味わうことがある。
前にも同じようなことを書いたな。
ついでに頭皮にも効果があればよいのだが。
NTCIR-7 ACLIA IR4QAの適合性判定は最終段階に入った。
月曜日に出社したら早速、各参加チームの成績算出にとりかからなければならない。
オリンピックの審判のような重責を感じる。
あらかじめここで謝っておこう。
誤審(バグ)があったらごめんなさい。



