けとばしたれー ナパバレー
ACM SIGIR 2008でぼろくそに言われて不採録となった論文に加筆して、
だめもとでACM CIKM (Conference on Information and Knowledge Management) 2008という
情報検索とナレッジマネジメントとデータベースの分野をカバーした国際会議に投稿したら、
あら不思議。非常に高い評価でフルペイパー採録決定となった。
採択率は17%。プラス16%がポスター採録となった。
だめもとで投稿してみたのは、開催地がワインの楽園Napa Valleyだったから。
アル中予備軍には魅力的すぎる。10月に行ってきます。ワイン畑丸ごと飲んでやる。
CIKMは今回初参加となるが、スィクムと発音する人もキクムと発音する人もいる。
後者が私には"Kick'em!" (けとばしたれ) と聞こえる。
誰をけとばせばいいのか。やっぱり、締切を守らない査読者か?
締切を守らないと言えば、たしか3月締切だった言語処理学事典の原稿を
未だに提出していない人々がいるようだ。豪快だな、もう7月だよな。
原稿を提出しない人がいると、当然、本は出版されない。
自分ももっといい加減に生きてみようかな。
いや、既にかなりいい加減ではあるのだが、
その方向性を誤っているのかもしれない。



