将来に対する漠然とした不安
EVIA 2008のチラシとAIRS 2009のチラシを作成しシンガポールに送付した。
これで、SIGIR 2008の参加者は全員これらのチラシを手にすることになる。
AIRSのほうの札幌の写真は吉岡先生がカメラ付き携帯電話(注)により撮ったもの。
(注) 関係ないが、今読んでいる町田康の「正直じゃいけん」に次のようなくだりがある。
「…携帯持った?あ、携帯忘れた。携帯ということは携え帯びることであり、
携え帯びることを持ったり歩いたり売ったり買ったりしていること自体、
言語の国ではありえぬことで、…」同感である。
自分でもEVIA用の論文の第一稿をあげて、連名になってもらう予定のStephen Robertsonに送付した。
検索メイニアックな皆様、ご投稿お願いします。締切は9/1です。
CIKM 2008のメタレビュー21件中20件終了。吐きそうだ。
まだ全部終わっていないのは、締切を守らない査読者がいるため。
市中引き回しの刑に処して差し上げたい。
と思ったら今度はEMNLP 2008の査読のためのbidding
(投稿された論文のうち自分がどれを担当したいか希望を出す)が始まった。
こちらは3,4本査読すればよいということだが本当か。
うっかり国際論文誌Information Retrievalの査読まで1件引き受けてしまった。
私ばかよね。おばかさんよね。
7-8月にかけて、NTCIR-7 ACLIAのIR4QAタスク(質問応答タスクのサブタスクとしての文書検索タスク)の
プーリングと評価結果作成を担当することになった。
スケジュール的にかなり不安。もうすぐシンガポールだし。



