不惑の小樽 Episode II
おたるふる川の朝食。ブタボリック症候群が止まらないので、
バイキングだがこれくらいにしておいた。

朝の海。

FI研(情報学基礎研究会)・DBS研(データベースシステム研究会)合同研究発表会の一日目は無事終了。
自分の発表はともかく、DBS研の流儀に従い、学生奨励賞の推薦と、山下賞の推薦と、
論文誌への推薦と、座長とを同時にリアルタイムでこなすのが結構大変だった。
しかし、良い論文の推薦フローが確立しているという点は、我々FI研もDBS研を見習うべきだろう。
小樽公園の小道を散歩していたら一羽のカラスに襲われた。
数回、頭をめがけて飛んできた。
手羽塩にして食べてやろうかと思ったが、
Daphne du MaurierのThe Birdsとか、手塚治虫の「鳥人体系」とか、
映画「オーメン2」とかを思い出してあっさり退散。
研究会が終わると、雨だった。
雨宿りがてら入ったお店「寿司 和食 しかま」が当たり。
蛸(写真左)も、味がしみるようにとお店のおばさんが
徹底的につぶしてくれたじゃがバター(写真右)もうまかった。

イカソーメンもボリューム満点。
上に乗っている雲丹をつけだれに入れていただく。

おばさんに甘エビをサービスしてもらい号泣。
調子に乗って「小樽港」(じゃがバターの写真参照)を二本飲んだ。
引き続き、部屋に戻って男山を流し込む。



