TALIP, EVIA, AIRS, FIT... 欧米か! いやFITは日本です
昨年11月に豪州に講演に行った際の旅費がまだ振り込まれていないぞとMelbourne大学に文句を言ったら、
なんと先方はTetsuyaという名の別人にお金を振り込もうとしていた。危なかった。
Guest editorをやっているACM TALIP NTCIR-6特集号の最終採否判定を無事終了。
特集号が成立するには最低3件の論文が必要なのだが、今回は辛うじてCLIR(言語横断検索)、
PATENT(特許)、QA(質問応答)の論文が1本ずつ生き残った。
あれだけ参加者がいるNTCIRから、3本しか国際論文誌に載る論文が出てこないというのも寂しいが。
6月発行予定。
Workshop co-chairをやっているEVIA 2008の論文投稿締切を延長した。
September 1, 2008 Submissions due
October 10, 2008 Notification of acceptance
November 1, 2008 Final manuscripts due
December 16, 2008 EVIA 2008 [NII, 東京]
北海道大学の吉岡先生とconference co-chairをやることになっている、AIRS 2009の日程(暫定版)を決めた。
世界初公開の情報です。
April 19, 2009 Submissions due
June 1, 2009 Notification of acceptance
June 16, 2009 Camera-ready due
September 1, 2009 Registration deadline
October 21-23 2009 AIRS 2009 [北大, 札幌]
まもなくリリースする新サービスについて、国内会議FIT 2008で何かしら発表することを決意。
中身はまだ白紙。査読つき論文締切は4/24。なお、上記ホームページに書かれているように、
査読つき論文を一般論文とは別に収録していた「情報科学技術レターズ」は廃止になった。
採択基準が厳しいとはいえ、どう考えても国内会議であるFITの査読つき論文が
「国際会議におけるカンファレンスペーパー扱い」になるというのはなんとなく騙された気分だが。



