スコットランドに行きまっせ
個人的に嬉しい話を3つ。
ハッピー度★★★
3月末からスコットランドのGlasgowにて開催される
ECIR 2008 (30th European Conference on Information Retrieval)のワークショップのひとつ
Workshop on novel methodologies for evaluation in information retrieval
に招待されることになった。EVIAのチェアを私と一緒にやっているMark Sandersonのおかげ。
Keynote (基調講演) をやらなければならない。
とりあえず"Evaluation: From Traditional Search to Exploratory Search"
というタイトルとアブストラクトをMarkに送ったが、3月末までに
内容を考えなければならない。ううう、また仕事がひとつ増えた。
Glasgowと言えばAztec Camera。結局Obliviousを超える曲はあったのか?
もう少し新しいバンドと言えばTravis。軟弱だがシンプルでいい曲が多い。
ちょうと英ケンブリッジ留学時代にWhy Does It Always Rain On Me?
(なんで僕ばっかりに雨が降るの?)というシングルが流行っていたが、
日本ではあの歌を「雨歌」と呼んだりするらしい。
Glasgowは行ったことがないので楽しみ。
ハッピー度★★
国際論文誌Information Retrievalに投稿していた論文が
採録決定。昨年SIGIRで発表した論文
Sakai, T.:
Alternatives to Bpref,
ACM SIGIR 2007 Proceedings, pp.71-78, 2007.
の拡張版だが、今回はNIIの神門先生を連名にさせていただいた:
Sakai, T. and Kando, N.:
On Information Retrieval Metrics Designed for
Evaluation with Incomplete Relevance Assessments,
Information Retrieval, to appear, Springer, 2008.
ハッピー度★
テレビ・フォアキャストのフォアキャスト・ワードが突然動き出した。
いざ動かしてみるとインタフェース的にいろいろ問題があることがわかってきたが、
まずは関係者の皆様、特に技術スタッフOさんお疲れ様でした。
テレビ画面の中の話題の語をクリックすると地味にニュース検索に飛ぶのだが、
今のインタフェースだとクリッカブルだということに気づきにくいな…
しかし個人的に嬉しい話を全世界に発信してどうするんだろう。
人は何故ブログを書くのだろう。特に日本人は好きだよな。
いや、私のこれは仕事としてやってます。いやまじで。



