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2008年03月31日

Glasgowを歩く

スコットランドというと、まず頭に浮かぶのはWingsの大ヒット曲Mull of Kintyreである。
あのダサダサのプロモーションビデオをご覧になったことはあるだろうか。
キルトをはいたスコットランド人が、バグパイプを吹きながら海辺から押し寄せてくるのである。
なので、昨日ランチに入ったレストランのメニューにMull of Kintyreのチーズというのを見つけてびっくりした。
写真の下ののほうのCHEESEのところ。食べなかったけど。
glasgow08mullofkintyre.jpg

実際に食べたのはこれ。宇宙食ではない。
glasgow08haggis.jpg
オレンジ色のはかぶで、黄色いのはジャガイモ。
真ん中のHaggisは本当は羊の内臓で作るらしいが、
これはvegetarian versionだったためか特においしくはなかった。
上のメニューの写真にVegetarian Haggis, Neeps 'n' Tattiesとあるのが読めるだろうか。
Neepsがかぶ(turnips)、Tattiesがいも(potatoes)ということらしい。もはや英語が通じない世界だ。


ワークショップのあとはワインとうまいチーズが用意されており、何人かと立ち話をした。

数年前に奥さんを亡くした情報検索界のある長老が、最近新しい恋をしていると打ち明けてくれた。
どうやって出会ったのか聞いたら、なんと「お見合いサイト」。20人くらい応募してきたという。羨ましい。

マイクロソフト研究所を家庭の事情で辞めてヤフー研究所に転職した人が、
マイクロソフト研究所の元同僚と喋っていた。
曰く、「結局また一緒になるんじゃないの?わっはっは」


昨日のディナーはまずいフランス料理。何もかもしょっぱかった。さすが英国。
店の中が暗いので写真は撮らなかった。ああいう場で平気でフラッシュをたく日本人観光客は多いのだが。


さて本日は、ECIR 2008本会議の会場、University of Glasgowのmain buildingへ。
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なんとこれが発表会場である。大学の卒業式もここで行われるそうだ。
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午後、街中まで歩いてみたが、大学近辺とは違って汚らしく面白みのない都会だった。

2008年03月30日

ECIR08ワークショップ講演無事終了

朝、部屋のカーテンを開けるとこんな感じ。雨が降っている。
しかしこの国の人はこの程度では傘はささないのである。
viewfromgrosvenor08.jpg

朝食。デブが止まらない。
hiltongrosvenorglasgow08breakfast.jpg

講演は無事終了。聴衆は25人程度で楽勝。
Steve Robertsonらがコメントをくれ嬉しかった。
コトバノウチュウのブログの視点のインタフェースをほめてくれた人もいた。

2008年03月29日

教会にて、まる一日寝ていない体にビールを流し込む

エコノミークラスで映画を5本見て安ワインの小瓶を5本飲んでHeathrow経由でGlasgow入り。
一睡もしないままスコットランド人とフィンランド人とイタリア人と飲みに行った。

飲んだのはここ。なんと教会をパブに改造したもの。
churchpubglasgow08.jpg

これを2杯飲んだ。Eighteen Shillingといったかな。うまし。
glasgow18shilling.jpg

Hilton Grosvenorもなかなかよい。サービスもよい。
部屋はこんなかんじ。
hiltongrosvenorglasgow08.jpg

ラウンジはこんな感じ。
hiltongrosvenorglasgow08lounge.jpg

いざ爆睡。明日は講演だ!

2008年03月28日

いくでグラスゴー

なんとかGlasgow招待講演の資料作成が間に合った。
Sakai, T.:
Evaluation: From Traditional Search to Exploratory Search (Invited Talk),
Workshop on Novel Methodologies for Evaluation in Information Retrieval
30th European Conference for Information Retrieval (ECIR 2008)
March 30, 2008, Glasgow, United Kingdom
pdf (1.9MB)

さあグラスゴーへゴー!
cherryb2008.JPG

2008年03月27日

二年連続やで

昨年に引き続き、今年も情報処理学会論文賞受賞!
普段から私を指導・支援してくださっている全ての方々に感謝します。

受賞した論文はこれ。
Sakai, T.:
On the Properties of Evaluation Metrics for Finding One Highly Relevant Document,
情報処理学会論文誌データベース, Vol.48, No.SIG 9 (TOD35), pp.29-46, 2007.

>                         2008情処総第65号
>                         平成20年3月26日
>
> 酒井哲也 殿
>
>                      社団法人 情報処理学会
>                         会長 佐々木 元
>
>        平成19年度論文賞について(受賞のお知らせ)
>
> 拝 啓
> 去る3月25日に開催された本学会理事会で、あなたの論文が平成19年度
> 論文賞に選ばれました。心よりお慶び申し上げます。
>
> 掲  載:情報処理学会論文誌 第48巻SIG14(TOD35)号
> タイトル:On the Properties of Evaluation Metrics for Finding
>      One Highly Relevant Document
>
> つきましては、来る5月30日(金)開催の下記通常総会の席上、論文賞の
> 表彰を行いますので、ご多忙中恐縮ですが、是非ご出席いただきたく存じ
> ます。
> 表彰では、賞状(受賞者全員分)・賞牌(受賞者全員分)・賞金目録
> (5万円)を授与いたします。
> なお、受賞論文につきましては、会誌49巻6号および当学会ホームページ
> (http://www.ipsj.or.jp/01kyotsu/award/ronbun_sho/index.html
> で紹介いたします。

2008年03月26日

見せちゃいますコトバノウチュウの企画書

無事リリース出来たことだし、企画書を一部だけ公開してしまおう。
ご覧の通り、コトバノウチュウは、私の企画書ではWordGalaxyという名前だった。

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2008年03月25日

コトバノウチュウBetaの使い方

ついに出た、探検型検索サイト「コトバノウチュウ」ベータ版。
サービスコンセプトは宇宙で行くって言ったでしょ。
連日遅くまで働いていた関係者の皆さん本当にお疲れ様。
さて、基本的には説明なしでも使えるはずなのだが、一応おおまかな使い方を書いておこう。


KUtop50.JPG
トップの「ウチュウ」に浮かんでいるのは情報検索の適合性フィードバック
応用してニュース、ブログ、テレビから抽出したコトバ。
「ウチュウ」の中でマウスホイールを転がすと、ズームイン・ズームアウトができます。
どれかコトバをクリックしてみてください。


KUginga50.JPG
「ギンガ」と各種検索結果が表示されます。
ギンガはつながルートを発展させたもので、
基本的にはウィキペディアの参照関係を視覚化したものです。
周りのコトバをクリックすると、そのコトバをクエリとする新しい検索結果が得られます。
クエリが人名の場合、「ミニ視点の輪」が表示されることがあります。
これをクリックしてみてください。


KUblogvp50.JPG
「視点の輪」画面が表示されます。
これは、話題の人物に関するブログを、特定の視点により絞り込んで表示するツールです。
例えば木村拓哉に関する「喜楽」なブログを読む、という使い方ができます。
分類精度はまだまだですが、これから向上させていきます。
次に、視点の輪の下にある座標軸のようなパネルの一部をクリックしてみてください。


KUblogvp250.JPG
「視点の箱」画面が表示され、
二つの視点の組み合わせによりブログをさらに絞り込むことができます。
例えば、木村拓哉に関する「喜楽」で「肯定的」なブログを読む、という使い方ができます。


繰り返しますがこれはベータ版です。
今後、本格的な探検型検索を目指してどしどし改良していきます。乞うご期待!

2008年03月22日

咲きまくり、書きまくり

週末、娘の「遊んで」攻撃をThe MatrixのKeanu Reevesのようにかわしつつ、
言語処理学事典の原稿約30ページを書きまくって関係者に投げつけた。


この間の梅は散っていたが、今度はアンズが咲き狂っていた。
anz08.jpg


今度は桜だ。酒だ。宴だ。
…と思ったら来週末からGlasgowに行くので今年は花見が出来ないじゃないか。

2008年03月19日

赤頭巾ちゃん~SOS

庄司薫の「赤頭巾ちゃん気をつけて」(1969)を読んだ。
約40年前の小説だが、クライマックスで号泣。
The Catcher in the Ryeに似ているというのもうなずける。男はこういうのに弱い。
せっかくだから主人公がニューズウォッチのオフィス近辺に来たときの様子を引用しておこう。

 数寄屋橋の交差点を阪急の方へゴム長の足をひきずって渡りながら、 ぼくはぼくの中にふたたびあの熱く暗い狂気が、 前よりもさらに激しくみなぎりつき上げてくるのを感じていた。 そうなんだ、彼らはああやっていかにも若々しく青春を燃焼させその信じるところをやれるだけやったと信じきって、そして結局は別の「挫折」をして社会の中にとけこみ、 そしてそれでもおおわが青春よ若き日よなどといって、 その一生を甘さと苦さのうまくまじったいわくありげなものにして生きるのだ。


下記論文がオンラインで発行された。投稿11月、発行3月。順調順調。
Sakai, T. and Kando, N.:
On Information Retrieval Metrics Designed for Evaluation with Incomplete Relevance Assessments,
Information Retrieval, Springer, 2008. pdf (864 Kbytes)


SOS (Swing Out Sister) の最新アルバムBeautiful Messを買ったが、
楽曲がいまひとつインパクトに欠け、B面コレクションのように散漫で印象に残らない。
手作り風ミックスはいいのだが。ときにB面って死語?

2008年03月18日

TALIP, EVIA, AIRS, FIT... 欧米か! いやFITは日本です

昨年11月に豪州に講演に行った際の旅費がまだ振り込まれていないぞとMelbourne大学に文句を言ったら、
なんと先方はTetsuyaという名の別人にお金を振り込もうとしていた。危なかった。

Guest editorをやっているACM TALIP NTCIR-6特集号の最終採否判定を無事終了。
特集号が成立するには最低3件の論文が必要なのだが、今回は辛うじてCLIR(言語横断検索)、
PATENT(特許)、QA(質問応答)の論文が1本ずつ生き残った。
あれだけ参加者がいるNTCIRから、3本しか国際論文誌に載る論文が出てこないというのも寂しいが。
6月発行予定。

Workshop co-chairをやっているEVIA 2008の論文投稿締切を延長した。
September 1, 2008 Submissions due
October 10, 2008 Notification of acceptance
November 1, 2008 Final manuscripts due
December 16, 2008 EVIA 2008 [NII, 東京]

北海道大学の吉岡先生とconference co-chairをやることになっている、AIRS 2009の日程(暫定版)を決めた。
世界初公開の情報です。
April 19, 2009 Submissions due
June 1, 2009 Notification of acceptance
June 16, 2009 Camera-ready due
September 1, 2009 Registration deadline
October 21-23 2009 AIRS 2009 [北大, 札幌]

まもなくリリースする新サービスについて、国内会議FIT 2008で何かしら発表することを決意。
中身はまだ白紙。査読つき論文締切は4/24。なお、上記ホームページに書かれているように、
査読つき論文を一般論文とは別に収録していた「情報科学技術レターズ」は廃止になった。
採択基準が厳しいとはいえ、どう考えても国内会議であるFITの査読つき論文が
「国際会議におけるカンファレンスペーパー扱い」になるというのはなんとなく騙された気分だが。

2008年03月15日

Glasgow講演のプログラムが公開された

ECIR 2008 Workshop on Novel Methodologies for Evaluation in Information Retrievalでの招待講演
の日程が公開された。これ。45分も喋るのか。しかもやっぱり私は一番手か。
招待講演者はもう一人いるのに。困った。豪州で使ったギャグは欧州では通用しないしな。

ということでとりあえず発表スライドの一枚目だけ作った。
ecir08ws.jpg
そして行き詰まった。とりあえず焼酎でも飲んで現実逃避してみよう。

2008年03月14日

新メイニアック、学会、新サービス

ご覧の通り、ロゴおよびデザインが変わりました。
デザイン・制作の皆様ありがとうございます。

国際会議AIRS 2008の論文集(LNCS)の編集を終え、
ファイル一式を出版社Springerのサイトにアップロード完了。
自分が編集した本が出来上がってくるのは楽しみだ。

Information Retrievalに採録決定となった論文の仕上がりチェック完了。
私の原稿をインドの業者が所定の形式に直してきたのだが、間違いだらけだった。
自分の論文は自分できちんと最終チェックすべし。

国際論文誌ACM TALIP NTCIR-6特集号のゲストエディタとして、論文の最終採否判定を行っている。
3/16(日)までに採否通知を出さなければならないのだが、
査読結果未提出の人がたくさんいる。どうすればよいのだ。

SIGIR 2008のプログラム委員として、
担当論文の評価について他の査読者と査読システム上で議論している。
さて自分はフルペイパー1件と、ポスター2件(うち1件は豪州研究者と共著)を投稿したが、
ひとつくらい当たりくじがでるだろうか。全部はずれでもSingaporeには行くつもりだが。

ついに言語処理学事典の担当分執筆(3月末締切)に着手。30ページ近く書くことになる予感。
本の執筆は大変勉強になる。もっとじっくり勉強する時間があればよいのだが。

まだECIR 2008ワークショップ基調講演(3/30 Glasgow)の準備は何もしていない。ううう。
とりあえずワンページ検索βやつながルートのクリックスルーでも見てみるか。

さて、Glasgowに飛ぶ直前に新サービスをリリース予定。
関係者はみんな頑張ってます。

2008年03月08日

徹夜明け。梅の花が眩しかった

新サービスの企画合宿で朝5時まで議論をしていた。
おかげでメンバーの意識がだいぶんまとまった。

土曜の昼すぎに家に帰って、昼寝もせずに娘と2時間散歩。
梅が咲いていた。
jplum08.jpg

もうすぐ春ですね。
もうすぐ四十ですね。
いやーん

2008年03月06日

スコットランドに行きまっせ

個人的に嬉しい話を3つ。


ハッピー度★★★
3月末からスコットランドのGlasgowにて開催される
ECIR 2008 (30th European Conference on Information Retrieval)のワークショップのひとつ
Workshop on novel methodologies for evaluation in information retrieval
に招待されることになった。EVIAのチェアを私と一緒にやっているMark Sandersonのおかげ。
Keynote (基調講演) をやらなければならない。
とりあえず"Evaluation: From Traditional Search to Exploratory Search"
というタイトルとアブストラクトをMarkに送ったが、3月末までに
内容を考えなければならない。ううう、また仕事がひとつ増えた。

Glasgowと言えばAztec Camera。結局Obliviousを超える曲はあったのか?
もう少し新しいバンドと言えばTravis。軟弱だがシンプルでいい曲が多い。
ちょうと英ケンブリッジ留学時代にWhy Does It Always Rain On Me?
(なんで僕ばっかりに雨が降るの?)というシングルが流行っていたが、
日本ではあの歌を「雨歌」と呼んだりするらしい。
Glasgowは行ったことがないので楽しみ。


ハッピー度★★
国際論文誌Information Retrievalに投稿していた論文が
採録決定。昨年SIGIRで発表した論文
Sakai, T.:
Alternatives to Bpref,
ACM SIGIR 2007 Proceedings, pp.71-78, 2007.
の拡張版だが、今回はNIIの神門先生を連名にさせていただいた:
Sakai, T. and Kando, N.:
On Information Retrieval Metrics Designed for
Evaluation with Incomplete Relevance Assessments,
Information Retrieval, to appear, Springer, 2008.


ハッピー度★
テレビ・フォアキャストのフォアキャスト・ワードが突然動き出した。
いざ動かしてみるとインタフェース的にいろいろ問題があることがわかってきたが、
まずは関係者の皆様、特に技術スタッフOさんお疲れ様でした。
テレビ画面の中の話題の語をクリックすると地味にニュース検索に飛ぶのだが、
今のインタフェースだとクリッカブルだということに気づきにくいな…


しかし個人的に嬉しい話を全世界に発信してどうするんだろう。
人は何故ブログを書くのだろう。特に日本人は好きだよな。
いや、私のこれは仕事としてやってます。いやまじで。


2008年03月01日

転職してはや13ヶ月

ん? 転職してもう13ヶ月か。時蝿、矢を好む(注)。
最近特に仕事が忙しい。近日リリース予定の新しいサービスを手がけているので。
しかもTODOリストは何故か膨らむ一方である。

(注): 自然言語処理研究者なら誰でも知っている、
Time flies like an arrow. (光陰矢の如し)
の誤訳の例。

自然言語処理研究室に所属している私は、公式には、
自分の時間の50%を研究に使えることになっている。
しかし実際はなかなかこうはいかない。
というより、最近はまともに研究をする時間がとれていない。

そこで、数ヶ月前から、サイボウズ上で
平日の五日のうち二日は終日ブロック、他の二日は午前中をブロックして、
会議などを一切入れられないようにしている。

ところが、このブロックは効力がない。
誰もがブロックを無視して会議を入れて来る。
最近、毎日午前中はブロックし、さらに「ブロック(不可侵)」と書き加えてみたが効果は皆無。
ブロック中にねじ込まれた会議では、もっと露骨に不機嫌な顔をしてみようかな。

愚痴のようなことをなるべく書かないように意識してはいるのだが、
会社の業務以外にもやらなければいけないことが山積しており、
頭髪は抜ける一方である。山積していなくても抜ける一方である。

【最近こなした会社の業務以外の仕事】


  • 国際論文誌Information Retrievalに投稿していた論文がminor revisionで返ってきたのでちょろっと修正して再投稿
  • 国際会議ACM SIGIR poster2本投稿(1本単著、もう1本は豪州研究者と共著)
  • 国際会議ACM SIGIR 2008査読5本
  • 国際会議ECIR 2008 Workshop査読2本
  • 国際論文誌ACM TOIS査読1本
  • 情報処理学会論文誌(ジャーナル、トランザクション両方)メタレビュー
  • 情報処理学会論文誌(ジャーナル)査読
  • NIIへの共同研究成果報告、継続申請

これだけ査読をしていると、椿三十郎になったような気分。斬って斬って斬りまくりでへろへろである。
映画は見たことないのだが。

【会社の業務以外の仕事: 未消化分】


  • 言語処理学事典執筆
  • 国際会議AIRS 2008のProceedings (LNCS) 編集作業
  • ACM TALIP NTCIR-6特集号ゲストエディタ
  • NTCIR-7(2008年12月) IR Meta-Task Coordinator
  • 国際会議AIRS 2009(2009年10月札幌)のconference chairとしての下準備
  • おっと忘れてはいけない、自分の研究、豪州研究者との共同研究

今年の抱負のひとつに「学会の仕事を減らす」があった。
とりあえず、情報処理学会の新しい仕事をひとつ断った。今後は、国内学会の仕事は極力減らしていこう。


負けないぞ。仕事も研究もやってやるぞ。とポジティブに締めくくっておこう。とりあえず。

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
個人ホームページ
フレッシュアイ 社長ブログ