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検索・ラット・ダイエット

本日は文献引用を二つほど。

Gregory Conti: Could Googling Take Down A President?
Communications of the ACM, Volume 51, Number 1 (2008)
からの引用:

... if we are to be members of the Internet-enabled society,
we have no other option but to rely on the powerful tools we have at our disposal
(such as those provided by major search engines).
Like rats forced to endure electric shocks to aquire food,
we must use these tools to acquire information and communicate.

おおまかな意味は「インターネット社会で暮らすなら、
(信頼性や安全性の保証がないと知っていても)
検索エンジンなどが提供する強力なツール群を使わざるを得ない。
電気ショックに耐えてでも食べ物を得ようとするネズミのように。 」
検索エンジンを使うことの怖さについてはここでも触れた。


大庭史榔:「朝2分」ダイエット、三笠書房 (2007)
「はじめに」からの引用:

1 女性なら、1カ月に4キロ、男性なら8キロは簡単に落ちます
2 ちゃんと食べながら下腹、太もも、お尻スッキリ、バストはアップ
3 リバウンドしない体になる
4 免疫力アップ、代謝アップ、便秘解消、肌がつるつるになる
5 頭がよくなる、心が軽くなる

本当だろうな。1カ月後の体重グラフに注目!

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
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