熊川哲也と地球温暖化
久々にバカネタを書くぞ。
1995年12月。ニューズウォッチ立ち上げのために摂氏マイナス9度のボストンに赴任した際、
母さんが、木枯らし吹いちゃ冷たかろうて、タイツを買ってくれた。
それ以来、私は日本の冬もタイツで過ごすようになった。
もちろん、上からズボンを穿くのでnobody knows but me。
だーれもしらない しられちゃいけーないー。
断っておくが、父さんが愛用していたあの駱駝色の「股引」ではなく、
紺色のタイトでセクシーなタイツである。
熊川哲也を想像していただければよろしい。華麗にジャンプもこなす。
ところが、この冬はまだ一度もタイツを穿いていない。
地球温暖化のせいかと思ったが、よく考えてみると、
転職して勤務地が川崎から銀座に変わったことが大きいようだ。
東芝の研究開発センターは駅から遠く、雪の中バスが来るのを長時間待った記憶もあるが、
今は地下鉄の銀座駅から地上に出ずに東芝ビルに行けるので、タイツも不用なのである。
新しいオフィスになったら復活するかもしれないが。
さて、今年の抱負を実行に移し、熊川哲也ボディになるために、
一年間の体重と体脂肪率の推移を視覚化することにした。
今日は結果が良かったのでグラフを載せちゃおうっと。



