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学会関係の仕事でアップアップ

ベンチャー企業の社員にしては、ものすごく学会関係の仕事をしていると自分では思う。

11/30(金)はNTCIR-7 Cluster Coordinator Meetingに参加、途中退席。

1/21-22日のNL+FI研(NTCIR特別セッション含む)のプログラム案をNL研側幹事の乾先生と調整中。
応募はFI研が8件、NL研が15研だったが、
NTCIR特別セッションへの申込はオーガナイザ分の5件を除くと1件だけ。寂しい限りである。
昨年の情処全国大会でNTCIRに関するパネル「オーガナイザ・参加者間の壁を壊す」を企画した際も、
聴衆が少なく寂しい思いをした。
日本では、CFP(Call for Papers / Participation)を流しっぱなしにするのではなく、
「是非ご参加ください」と個別に依頼するなど、より低姿勢なアプローチが必要なのだろう。
「根回し」が嫌いな私には、こういうイベント企画は向いていないようだ。

ACM TALIP Special Issue on NTCIR-6の査読者選定が難航している。
既に候補として挙がっている各論文につき3名ずつ、
TALIP編集長と各ゲストエディタで思い思いに査読者候補を挙げているのだが、
同じような有名どころの名前ばかり挙がってくるのだ。
査読期間が短いので、一人に複数の論文の査読をお願いするのは避けなければならない。

12/3(月)は「情処学会第70回全国大会プログラム編成WG」にFI研幹事として出席する。10時から15時まで
「作業内容:各ご専門分野を中心とした大会講演申込のセッション割と座長候補の選定」
というのを延々とやるらしい。
なお今回の発表申込件数は、通常1,100件のところ1,536件と過去最高。
15時に終わるのかな…

学会関係TODO immediately:
国際論文誌Information Retrievalの第二回査読
・情処論文誌(ジャーナル)の査読者割当
・情処論文誌(TOD)でも何かやるべきことがあったはずだが、何だっけ

にも書いたが、年が明けたらAIRSの論文集をLNCS (Lecture Notes in Computer Science)
という本の体裁に纏め上げなければならない。

任期は二年なのに何故か三年目を担当している電子情報通信学会誌編集委員会に至っては、
最近は幽霊会員のようになってしまっている。

来年度はもう少し負荷を減らそう。A new year's resolution (新年の抱負)。

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
個人ホームページ
フレッシュアイ 社長ブログ