Keynote無事終了
Keynote(基調講演)と言っても聴衆は40名弱で、ほとんどオーストラリア人だった。楽勝。
情報処理学会の研究会のような雰囲気。違うのは、オーストラリア人が常に冗談を言っているところ。
オーストラリア土産に南半球が上になっている「逆さの世界地図」があると聞いていたので、
私のスライドもこのように一枚目を逆さにしてみた。
「赤道を越えたとたんスライドが全部逆さになっちゃいました」というベタなギャグで、つかみはOK。古い。
なお、つながルートはオーストラリア人にも結構好評だった。
今回のADCSでは、私を招待してくれたWilliam WebberとAlistair MoffatがそれぞれBest Student Paperと
Best Paper Awardを受賞した。さすが。これはWilliamのスライド。美しい。

会場は動物園の中の小さなホールだったので、昼休みに駆け足で動物を見学した。こんな感じ。





講演のお礼にものすごく重い本をもらった。
日本に持って帰るのが大変なので、Thank you for the check-in luggage
(空港でチェックインが必要なお荷物をどうも)とお礼を言った。



