Wonderful Christmastime
クリスマスに聴きたい音楽と言えば、
Yoko Onoが絶叫するHappy Xmas (War Is Over)ではなく、PaulのWonderful Christmastime。
先日は代休をとって、友人の勤める大学の保育室のクリスマス会で
White ChristmasとSanta Claus Is Coming To Townを歌った。
といっても主役は妻のバイオリンと娘のダンス。
ちなみに義父はプロのバイオリン製作者。勉強しまっせバイオリンのアライ。
なんとか締切までに1月の検索評価チュートリアルの原稿を仕上げて投稿した。
酒井哲也: チュートリアル: 情報検索テストコレクションと評価指標 (pdf, 417KB),
情報処理学会研究報告 2008-FI-89 / 2008-NL-183 (2008)
NHKがサンタクロースの故郷フィンランドに関する番組をやっている。
私もSIGIR 2002でフィンランドのタンペレに行った。
木が多くてムーミントロールがたくさんいそうでいい国だった。
ちなみにトロール(トロル)はトトロの語源ですぞ。
フィンランド人も日本人同様、家の中では靴を脱ぐ。
知り合いのフィンランド人検索研究者にコメントを求めると、"Shoes are dirty!"と叫んだっけ。
親近感。また行きたい。
そういうわけでSIGIR 2008に論文を投稿する決意を固めた。まだ原稿は書き始めたばかり。
締切は1/28だが、本来SIGIRは推敲に一ヶ月くらいかけないと通らない。(かけても通らない…)
こんなに余裕がないのは初めてだ。年末年始頑張るしかない。
明日12/25も代休。論文執筆に励もう。問題は娘の「遊んで」攻撃をかわすことができるかどうか。
サンタさんからもらったプレゼントで一日遊んでいてくれればよいのだが…
Merry Christmas!



