ACM TALIPでNTCIR-6の特集号やります
娘の幼稚園入園が無事決定。入園手続きを済ませ、
家に戻って国際論文誌ACM TALIP (Transactions on Asian Language Information Processing)
Special Issue on NTCIR-6のinvitation lettersを送付。
本Special Issueのゲストエディタは
神門典子先生(NII)、三田村照子先生(CMU)、そして酒井哲也(NewsWatch, Inc.)。
Invitationの対象は、ゲストエディタおよびNTCIR-6のタスクオーガナイザから推薦のあった研究機関。
急に持ち上がった話なので大変だった。来年6月発行予定。
TALIPのゲストエディタをやるのは二度目。
一度目はあの松本裕治先生と2005年にやらせていただいた
Special Issue on Recent Advances in Information Processing and Access for Japanese。
日本おける言語処理・情報アクセス研究を海外に発信するための企画だったのだが、
このころのTALIPはまだ投稿・査読システムが導入されておらず、
論文や査読結果の添付メイルが交錯して大変だった。
なお、ACMの方針により、TALIPの対象とする論文はなんらかの形でアジア言語を扱うものに限定された。
以前はこんなに厳密ではなかったのだが。
全日本女子バレーも、まずは好スタート!



