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ニューズウォッチ・オフィスの運命 Episode II

情報検索の国際会議AIRSの論文を7件査読した。
もうお腹いっぱい。

さて、本日(2007年9月19日)付の日本経済新聞より抜粋。

銀座ビル売却、きょう発表 東芝、選択と集中加速

…<中略>…
 「二○○七年度は現有事業の総点検をする」。
西田社長は今年四月に開いた経営方針説明会で強調した。
それは東芝が三九年に発足後最初に本社を置いた由緒ある
銀座東芝ビルも例外ではなかった。
…<中略>…
銀座か長崎か――。西田社長の判断に迷いはなかった。
 東芝グループ内にはまだ中核事業と関連の薄い企業があり、
西田社長は常に売却のタイミングを見定めているもよう。

大迷惑だ。
もっといろいろ書きたいが、自粛しよう。
そもそもベンチャー企業にリスクはつきものだし。
(ニューズウォッチを生んだ東芝にこういうことをされるとは思っていなかったが。
いや、愚痴はやめよう。)
この際、新しいピカピカのオフィスに、「自然言語処理研究室」という部屋を作ろう。
(うそ。さびしいのはいや。)


朝、まだ誰もいない最上階のオフィスに出社して、
有楽町駅方面に見える新幹線を窓から眺めるのが好きだった…

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コメント

うっそー!いよいよ移転が現実のものになりそうですか・・・。はぁ、ちとさびしいす。

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
個人ホームページ
フレッシュアイ 社長ブログ