今年二度目の軽井沢
情報検索の共同研究のために国立情報学研究所の軽井沢セミナーハウスなるところに
泊まりに行くことになっていたのだが、先日の台風のために閉鎖になってしまった。
しかし、新幹線の切符を既にとっていたので、急遽宿を探し、研究を忘れて二泊の家族旅行をした。
軽井沢にはついこの間、車で遊びに行ったばかりなのだが、電車だと気楽に飲みながら行けて楽しいものだ。
一泊目はJohn Lennonも使っていたという万平ホテル。
さすがに雰囲気がいいし、サービスが非常に良かった。
ちなみに日本のサービスは諸外国から非常に評判が良く、
Japanese hospitality(日本流のもてなし)というだけで既にほめ言葉である。
一方、海外のホテルなどでよく耳にするGreek hospitality(ギリシャ流のもてなし)や
Czech hospitality(チェコ流のもてなし)というのは、
サービスというものを理解していない現地の人間と接した際に旅行者がつぶやく言葉である。
貸自転車で雲場池まで走ってビール。
二泊目は宿泊費が万平ホテルの?分の1のとあるペンション。
この季節、どこも予約がいっぱいで他に選択肢がなかったのだ。
おそろしくひどい宿だった。部屋に殺虫剤の悪臭が充満している。ベッドがじめじめしていて安物でごつごつ。
夜中、妻がうなされていた。これ本当。早く忘れよう。
今、これをJohn Lennonのカバーアルバム(Make Some Noise: The Amnesty International Campaign to Save Darfur)を聴きながら書いている。
まだ一回ざっと聴いただけだが、第一印象としては玉石混交。
28曲も入っているし、なにしろチャリティーアルバムだし、絶対「買い」だとは思うが、
これについてはまたの機会に。



