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2007年09月30日

John LennonのカバーアルバムSave Darfurに対する私見

CD2枚組、Make Some Noise: The Amnesty International Campaign to Save Darfur。
玉石混交のカバーアルバムと言ったが、ダルフール情勢を改善するためのチャリティーと考えれば、
John Lennonを少しでも好きな人は買ったほうがよいし、買う価値があると思う。

以下、Johnの楽曲の素晴らしさではなく、あくまで他のアーティストによるカバーの価値
という観点から独断と偏見に基づき考察する。

玉石混交の「玉」を挙げると:

・#9 Dream / a-ha
そう、あのa-haである。Mortenのあの透き通ったボーカルが炸裂。ほとんどTake On Meである。号泣。
a-haがこの名曲を選んだのは大正解。これを聴いた後、Disc Oneに入っているR.E.M.による
同曲の凡庸なカバーを聴くと、指で押さえつけられたカメムシが歌っているように聞こえる。
R.E.M.ファンの方ごめんなさい。

・Instant Karma / Tokio Hotel
U2バージョン、Duran Duranバージョンもいいが、ひとつ選べと言えばこの潔いハードロックバージョン。
若々しいボーカルもいい。
個人的には原曲に思い入れがないのだが、みんな好きだからカバーしてるんだろうな。

・Isolation / Snow Patrol
もろ英国テイスト。Coldplayかと思った。いいバンドかも知れない。

・Give Peace A Chance / Aerosmith featuring Sierra Leone's Refugee All Stars
・Watching The Wheels / Matisyahu
レゲエにするのは安直かも知れない。でも楽しめる。

・One Day At A Time / The Raveonettes
・Cold Turkey / Lenny Kravitz
・Working Class Hero / Green Day
・Power To The People / Black Eyed Peas
・Grow Old With Me / The Postal Service
・Real Love / Regina Spektor
これらもいいなあ。

玉石混交の「石」を挙げると:

・Mother / Christina Aguilera
この人はこの曲の主旨をわかっていないのでは。
Mama don't go!というJohnの血の叫びの歌を、
「上手に」歌い上げられても困るのだが。アレンジに工夫もないし。

・Oh My Love / Jackson Browne
あの名曲を、何故こうわざわざ微妙にかっこ悪くするのか。
このアルバムとは関係ないが、この曲のカバーとして秀逸なのは、
Martin Gore(Depeche Modeのソングライター)のソロアルバムに入っているバージョン。

・(Just Like) Starting Over / The Flaming Lips
彼らのアルバムは1枚だけもっているが…あまりに歌がヘタすぎ。お腹の調子が悪くなる。

・God / Jack's Mannequin featuring Mick Fleetwood
原曲も好きではないし、このカバーも目新しさなし。

・Imagine / Avril Lavigne
もう少し選曲を考えたほうが…
・Imagine / Jack Johnson
よく眠れます

・Jealous Guy / Youssou N'Dour
???

その他、The CureのLoveは明らかに手抜きだがRobert Smithの声はやはり癖になる。
私はThe Cureをもう何十年も聴いているファンなので、もっと泣かせるギターを入れて欲しかった。

それにしてもJohnは早死にしたのに、ソロ期間にもよくこんなにたくさんの名曲を残したものだ。
(個人的にはアレンジやプロダクションが好きではないものも多いのだが。)
私はPaul派だが、The Beatlesが解散してからJohnが死ぬまでの二人の活動を比べると、
この期間についてはJohnの勝ちだろうか。

2007年09月28日

電子情報通信学会のソサイエティ功労賞受賞

会社に突然こんな賞状が届いた。
IEICE-ESS-award.jpg

功労賞は、研究成果が優れていたからもらえる賞ではなく、
学会の運営などに対する「ご苦労様」賞だが、れっきとした賞である。
東芝だと、論文賞などの場合と同様、
研究開発センター長や各ラボラトリー長の前で
ネクタイ姿で一言受賞報告をさせられ、そのニュースは連絡会を通して
研究開発センターのメンバーに伝えられる。
また研究開発センターのホームページの受賞リストにも掲載される。

私の場合、Fundamentals Review
という基礎・境界ソサイエティの機関誌の立ち上げに
関わったことを評価していただいたが、
自分だけはたいしたことをしていなかったので非常に恐縮である。
気持ちとしてはもっと貢献したかったのだが、
自分の研究内容が基礎・境界ソサイエティとは直接関係ないため、
あまりソサイエティのお役に立てなかった。
それでも私を推薦してくださった先生方にただただ感謝である。
いろいろご指導いただき大変ありがとうございました。

ちなみにニューズウォッチの場合の受賞報告はこんな感じ:
おもむろに私の横の社長席に向かって賞状を広げ、
「金田さん、こんなんもらいました。」
「おお~う!」

2007年09月20日

テレビ・フォアキャスト

自分が直接関わったフレッシュアイのサービスがついにリリースされた。
新設された「フレッシュアイ検索トップ」におけるテレビ・フォアキャストワードというもの。
http://www.fresheye.com/search
え? 地味?
いやいやいや、今後サービスを拡充し、他の新しいサービスと統合していく計画で、
これはほんの第一歩。

上記ページで表示されているキーワードは、
株式会社エム・データ様からテレビで放送されている情報の書き起こしデータをご提供いただき、
これを弊社で調理して自動抽出したもの。
今後のトレンドを予測するという意味でフォアキャスト(forecast)と名付けた。
調理方法としては、情報検索におけるレレバンス・フィードバックの一種を利用しているが、
詳細レシピは内緒。

2枚のパネルにいろんなジャンルのワードがかわるがわる表示されるので、
ときどき見てクリックしていただけるとありがたいです。
完全自動処理なのでたまにへんなものも出るかもしれませんが…

なお、本件に関するコメントは歓迎しますが、個別にお返事する余裕はないかも知れません。
どうぞご容赦ください。

エム・データ様をはじめ、本プロジェクト関係者全員に感謝!

2007年09月19日

ニューズウォッチ・オフィスの運命 Episode II

情報検索の国際会議AIRSの論文を7件査読した。
もうお腹いっぱい。

さて、本日(2007年9月19日)付の日本経済新聞より抜粋。

銀座ビル売却、きょう発表 東芝、選択と集中加速

…<中略>…
 「二○○七年度は現有事業の総点検をする」。
西田社長は今年四月に開いた経営方針説明会で強調した。
それは東芝が三九年に発足後最初に本社を置いた由緒ある
銀座東芝ビルも例外ではなかった。
…<中略>…
銀座か長崎か――。西田社長の判断に迷いはなかった。
 東芝グループ内にはまだ中核事業と関連の薄い企業があり、
西田社長は常に売却のタイミングを見定めているもよう。

大迷惑だ。
もっといろいろ書きたいが、自粛しよう。
そもそもベンチャー企業にリスクはつきものだし。
(ニューズウォッチを生んだ東芝にこういうことをされるとは思っていなかったが。
いや、愚痴はやめよう。)
この際、新しいピカピカのオフィスに、「自然言語処理研究室」という部屋を作ろう。
(うそ。さびしいのはいや。)


朝、まだ誰もいない最上階のオフィスに出社して、
有楽町駅方面に見える新幹線を窓から眺めるのが好きだった…

2007年09月18日

ニューズウォッチ・オフィスの運命

本日(2007年9月18日)付、日本経済新聞一面のニュースより抜粋。

東京・銀座ビル 東芝1500億円で売却 年内にも東急不に 半導体などに投資

 東芝は年内にも東京・中央区銀座に所有する商業施設「銀座東芝ビル」を東急不動産に売却する。
…<中略>…
 今月中に土地・建物の売買契約を結ぶ。
…<中略>…
 取得後は当面、このまま保有するとみられるが、
建設後四十年以上経過するなど老朽化も一部進んでいることから、
不動産市況を見ながら建て替えや再開発のタイミングを図るとみられる。

一方、この件に関する東急不動産の公式発表はこちら

Marvin Gayeなら、What's Going On?
ウルフルズなら、どないなっと~んね~ん
というところか。

…などとのんきなことを言っている場合ではない?

2007年09月17日

Down Underの動物園で基調講演!?

棟田、塚田、そして誰よりも谷亮子、沈没寸前の日本を救ってくれてありがとう! おめでとう!


さて、実はSIGIRでAlistair MoffatJustin Zobelにメルボルン(オーストラリア)にsabbaticalに来ないかと言われた。
二人とも情報検索の研究分野では有名人である。
Alistair Moffatにピンと来なくても、Managing Gigabytesという情報検索の本ならピンと来るという人もいるだろう。

ウィキピーディアには宗教上のsabbaticalの意味が載っているが、大学の人がいうsabbaticalとは、
本来の所属を一時的に離れてどこか別の大学などで数ヶ月から一年程度研究に没頭することを意味する。
「ベンチャー企業なのでsabbaticalは無理だよ。数日単位ならOK」と言ったら、
本当に12月に数日間メルボルンに招待してくれるという。

ついでに、ADCS 2007 という会議でkeynote speech(基調講演)をやることになってしまった。
普通のinvited talk(招待講演)なら台湾でやったことがあるが、
このときは他にも講演者がいたから楽勝だった。
しかし、基調講演というのは会議のメインイベントのひとつだから、これはちゃんとやらないとかなりまずい。
現時点では、オーストラリア大陸中の人々(アボリジニ含む)が私の名前を見て「誰やねん」と思っているに違いない。
せっかくやらせてもらうのだから予想外のおもしろトークをやりたいという意欲はあるのだが、実力がついていかない。

以前ここで触れた私の最新の研究内容は、Chris BuckleyとEllen Voorheesが提案したbprefと、
AlistairとJustinが提案したRBPという情報検索評価指標があまり良くないということを示したものなので、
AlistairとJustinに「オーストラリアに行っても殺さないでね」と言ってみた。
Alistair曰く、「僕は殺さないけど、Chrisが殺すかもね。冗句です。」
その後、しばらく沈黙を守っていたJustinが、私のオーストラリア訪問が確定した直後に曰く
「僕は殺さない約束はしてないよ。」
これを受けてAlistairがJustinに
「おまえがTetsuyaを殺したら、僕は(門下生の)Williamにおまえを殺させる。」
話がめちゃくちゃになってきたので「殺しあう前に、一緒に論文一本くらい書こうね」と私。
「このやりとりをもし入国審査官が見たら…」とWilliam。
彼らとの共同研究が楽しみだ。

しかしオーストラリアには一度も行ったことがない。何も知らない。
Men At WorkのDown Under(注)しか知らない。ビザが要るんだよな。
(注)Down underは、オーストラリアやニュージーランドのものを指す口語。
地図の下のほうにある国ということで。

ちなみに基調講演の会場はメルボルン動物園である。これ本当。
聴衆は有袋類だけだったりして。


2007年09月16日

今年二度目の軽井沢

情報検索の共同研究のために国立情報学研究所の軽井沢セミナーハウスなるところに
泊まりに行くことになっていたのだが、先日の台風のために閉鎖になってしまった。
しかし、新幹線の切符を既にとっていたので、急遽宿を探し、研究を忘れて二泊の家族旅行をした。
軽井沢にはついこの間、車で遊びに行ったばかりなのだが、電車だと気楽に飲みながら行けて楽しいものだ。

一泊目はJohn Lennonも使っていたという万平ホテル
さすがに雰囲気がいいし、サービスが非常に良かった。
manpei.JPG
ちなみに日本のサービスは諸外国から非常に評判が良く、
Japanese hospitality(日本流のもてなし)というだけで既にほめ言葉である。
一方、海外のホテルなどでよく耳にするGreek hospitality(ギリシャ流のもてなし)や
Czech hospitality(チェコ流のもてなし)というのは、
サービスというものを理解していない現地の人間と接した際に旅行者がつぶやく言葉である。

貸自転車で雲場池まで走ってビール。
kumobaike.JPG


二泊目は宿泊費が万平ホテルの?分の1のとあるペンション。
この季節、どこも予約がいっぱいで他に選択肢がなかったのだ。
おそろしくひどい宿だった。部屋に殺虫剤の悪臭が充満している。ベッドがじめじめしていて安物でごつごつ。
夜中、妻がうなされていた。これ本当。早く忘れよう。


今、これをJohn Lennonのカバーアルバム(Make Some Noise: The Amnesty International Campaign to Save Darfur)を聴きながら書いている。
まだ一回ざっと聴いただけだが、第一印象としては玉石混交。
28曲も入っているし、なにしろチャリティーアルバムだし、絶対「買い」だとは思うが、
これについてはまたの機会に。

2007年09月12日

I am sorry no more.

安倍首相、国民への謝罪なしに辞意表明。
曰く、"I am sorry no more."


さて、本日はCommunications of the ACMからの引用。
ウィキペディア(というよりウィキピーディア)から間違った情報を得た米国の学生達が、
期末試験で一斉に間違った答案を書いたエピソードが紹介されている。
(ちなみに科目はHistory of Early Japan。)

But all too often, democratization of access to information is equated with the democratization of the information itself, in the sense that it is subject to a vote.

Waters, N. L.:
Why You Can't Cite Wikipedia in My Class,
Communications of the ACM, Vol.50, No.9, pp.15-17 (2007)

これをフレッシュアイ翻訳に入力してみるとこうなる。

しかし、あまりにもしばしば、それが投票に従うという意味で、情報へのアクセスの民主化は情報自体の民主化と等しくされます。

上出来だ。
ようするに、誰もが情報にアクセスできるということと、
誰もが多数決的に情報自体の内容に関与できてしまうということは別問題だ、
情報自体は選ばれた人によって提供されるべきだ、ということ。
「何故おれの授業ではウィキペディアの引用を禁じているか」という記事のタイトルだけで論旨はわかる。

よく論文の査読をする私も、参考文献にウィキペディアを挙げてきた人には必ずダメ出しをしている。
ウィキペディアの信頼性についてはこちらで述べた通り。

「集合知」であるウィキペディアが興味深いものであることには変わりがないが。

2007年09月09日

Haley君に会えるまで

掃除機を買い換えた。
スイッチを切るたびに自分で自分の内部をウィーンウィーンウィーンウィーンと掃除する。
最近はエアコンだけでなく掃除機もそういうことになっているのか。神経質な奴だ。

この次の世代の掃除機はどうなるのだろう。
自分で自分を掃除する機構自体を掃除する機能を有したマトリョーシカのような掃除機?
その次の次くらいの世代は、もはや自分で掃除することを放棄し、ユーザに「ママ、ぼくを掃除して」と甘えるHaley Joel Osmentタイプの掃除機?
(えっ、Haley君、マリファナなんてやってたの?)

人工知能と言えば、電子情報通信学会誌1000号記念特集「夢・創・想・感」(2007年9月号)をざっと読んでみた。
以下、CMUの金出武雄先生の記事からの引用。

私自身は,コンピュータで知能が実現できて,人のするようなことは何でもできるシステムができるのは間違いのないことであるし,意外と近いことではないかと考えている. 実際,10の17乗から18乗と見積もられる人の脳の計算能力にコンピュータが追いつくのはあと30年から50年と見られる. …<中略> …感情・愛・倫理といったものは、人間だけが持つ,科学工学では扱うことのできない複雑で特別なものであるから, コンピュータといった人工物ではできないという議論もいまだにある. そのたぐいの議論は,「そう思いたい」という人間的感情や宗教的希望はともかく, 論理的には大した根拠のないものであることは, 50年前にA.チューリングやC.シャノンが既に見通していたことであり,…

出典:
金出 武雄: 「何でもできる」システム、「何もしない」システム
電子情報通信学会誌 Vol.90, No.9 pp.747-749 (2007)

ううむ。そうか。Haley君は出てくるのか。
あと30年から50年なら私もまだ生きているかも知れない。
でも計算能力は必要条件であって十分条件ではないよな。
感情・愛・倫理のほうの解明はあとどれくらいかかるのだろう。
是非Haley君に会いたいな。"I see dead people"って言うかな。映画が違う。

2007年09月06日

FIT 2007発表終了、夢・創・想・感

今、東海道新幹線が台風で止まっている。
昨日名古屋からさっさと帰ってきて助かった。

昨日の「情報検索」セッションの聴衆は25人弱で、主に学生さんだった。
私の発表のときは、大阪教育大の佐藤先生と、座長で慶応大の原田先生が質問をくださった。
(佐藤先生からは評価指標間の差について、原田先生からは不完全データ間の包含関係について。)
他の発表者はおそらく全員学生さん。セッション全体を通して、学生さんから質問が1件も出なかった。
欧米なら、学生であろうがなかろうが、しょうもない質問でもなんでもがんがん飛び交うものだが。
日本の学生さんも、せっかく聴講に来ているのだから、
お地蔵さんのように押し黙っておらず何かしら反応したらどうかと思うのだが。

そう思って、自分が座長を務めた「データ探索・情報検索」セッションでは学生さんの質問を奨励してみた。
しかしそれでも実際に質問してくれた学生さんは一人だけだった。
もうちょっと元気出してほしいな。


ときに、自分が編集委員を担当した
電子情報通信学会誌1000号記念特集「夢・創・想・感」(2007年9月号)がついに発行された。
いろいろな人が未来について自由に語るという企画で、
小松左京氏や田中耕一氏の対談なんかも載っている。
私が個人的に執筆をお願いしたのは、
Stephen Robertson
検索メイニアックに何度も出てきている情報検索の神。
本特集号で唯一の外国人による寄稿。
・青木 恒
東芝時代の同期。情報処理学会長尾真記念特別賞を受賞した大物。
・馬野 訓子
メディアアーティスト。私の友人の奥さん。
・加藤 綾子
シナリオライター。私の友人の奥さん。
で、他の執筆者の方々とは全く違う、おもしろい内容を書いてもらえたと自負している。
(まだ他の方の原稿は読んでいないが)

どさくさに紛れて、
馬野さんと加藤さんの原稿の間(p.804、二人の美人に挟まれて幸せ…)に、
私が書いたNTCIR-6に関する報告が載っている。
この特集号、是非手にとってみてください。

2007年09月04日

FIT2007のために名古屋に来ました

16:30まで仕事して17時の新幹線で名古屋へ。
銀座って便利だなあ。

欧米の中途半端な高級ホテルにさんざん泊まってきて思うのは、
日本のビジネスホテルが素晴らしいということ。
清潔だし、インターネットは快適だし、
シャワーもヘアドライヤーも壁にくっついていないまともなものがついているし、
「ご自由にお使いください」という健気な冷蔵庫も、液晶テレビもついてるし、
アラーム時計も使い方がわかる。
それでいて料金はリーズナブル。

ここはロイネットホテル名古屋。ミニマリストな私好み。
「窓を開ければそこは壁」というビジネスホテルもあるが、
私は今この景色をみながらブログを書いています。ひとりお酒を飲んでます。
nagoyaview.JPG

新幹線の中で、自分が座長をやるセッションの論文に目を通した。
これから発表練習をちょっとやって、新しい論文の執筆をてきぱきと進めるつもり。
とブログには書いておこう。

明朝は一時間かけてFIT2007の会場(中京大学豊田キャンパス)まで行かなくてはならない。
朝一番の発表だし、論文は英語だし、日本でこういう研究をやっている人は少ないので、
聴衆は少ないだろうな。

発表と座長を終えたらすぐ銀座に戻って飲み会だ。
頑張るぞ。何を?

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
個人ホームページ
フレッシュアイ 社長ブログ