ミニライブとミニスシ
先月、妻と銀座の山野楽器に行ってLisa OnoのSoul & Bossaを購入した際
(1階の邦楽フロアで売られていたのには違和感あり)、
妻がキャンペーンのくじを引いたら一等の「ミニライブご招待」が当たった。
当然自分も行けるのだろうと思っていたら、なんと招待券は一枚。
そういうわけで昨日、私は娘とお留守番だった。
悔しいので近くの寿司屋で豪遊することにした。
もちろん回る寿司である。
おそらく娘は寿司屋と言えば回るものだと思っている。
娘とカウンターに座ってイカのサビ抜きを注文したら、
お兄さんが気を利かせて食べやすいミニ寿司を作ってくれた。
写真のように、通常の回転寿司の皿に小さいのが6つ載っていた。

娘は大喜び。寿司屋はちょっとした水族館としても使えるし。
さて、Soul & Bossaはソウルの名曲を一流ボサノバミュージシャンが
カバーするという企画なので、悪いわけがない。
ハイライトはOtis Reddingのカバー(Sittin' On) The Dock of the Bay。
寂しさを噛みしめ、何もしないで海を見ているという素晴らしい歌詞に、
力の抜けたボサノバボーカルが非常にマッチする。
次点はStevie Wonderの大傑作バラードOverjoyedのカバー。
それから、同じくStevie WonderのLatelyのカバーは、ボサノバのほうがむしろ良い。
「ミニライブ」を4列目でエンジョイして帰ってきた妻によれば、
これはavexによるDVDのプロモーション企画だったらしい。
招待券が一枚だったのは、夫婦をペア招待してもDVDは一枚しか買ってもらえないからだろうか。
最近の娘の口調を借りてコメントするなら、「いいもーん。DVD欲しくないもーん」



