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SIGIRに旅立つ前に

月曜日から丸一週間、ACM SIGIRである。
上記エントリで書いたように、私は検索界の大御所にたてつく内容の論文を発表するので、
火あぶりにされるかも知れない。
みなさんこれまでいろいろお世話になりました。

と思ったら天の助け。
私の発表するセッションのchair(座長)は、わが英国の師匠Stephen Robertson!
彼がいればこわくない。
今回の論文もSteveに事前にみてもらっているし。

しかも、自分の発表は一番最初の論文セッションである。
(3セッション同時進行で、自分の出番はSession 3。)
自分の発表さえ終わればあとは気楽である。
あるいは、Steveが助け舟を出してくれず、
一日も観光できないままいきなり火あぶりにされたりして…

SIGIRの開催地アムステルダムは英国留学中に妻と一度遊びに行ったことがある。
その時はEurostarでブリュッセルとアムステルダムをはしごしたのだった。
ブリュッセルはビールが死ぬほどうまかったこと、
アムステルダムは飾り窓の娼婦のおねえさんに目配せをされたことが想い出である。

さて、口頭発表のスライドが完成したのでpdfファイルを載せておく。
PowerPoint 2007で作成し2000形式で保存したファイルをpdf化したので相変わらずレイアウトがおかしいが…

いざSIGIRへ。

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
個人ホームページ
フレッシュアイ 社長ブログ