アムステルダムの鰐 ほか
Workshopの会場はホテルではなくアムステルダム大学の構内。
朝、大学まで歩いて行く途中少し写真をとった↓。

有名なマヘレのはね橋↓。船が通る時にぱかっと開くらしい。

歩いて渡ってみた。写真右下にMAGERE BRUG(マヘレ橋)と書いてある↓。

Multimedia Information Retrievalのワークショップでは、
SIGIRで論文数が最近急激に増えているMicrosoft Research Asia(注1)のWei-Ying Maの基調講演を聴いた。
特に斬新な話はなかったが、Web上の大量画像検索に本腰を入れて取り組んでいることはわかった。
他の発表は、質が低いものもあったのでお昼に抜け出した。
(注1) Microsoft Research全体としてのSIGIRにおける存在感はすごい。
http://research.microsoft.com/displayArticle.aspx?id=1768によれば、
SIGIR 2007におけるMicrosoft Researchからの論文数は13件で、採録論文全体の15%を占めている。
うちMicrosoft Research Asiaから5件、米Redmondから5件。
ランチはご覧の通りトラディショナルなオランダ料理↓。

いやいや、25ユーロの朝食を3回食べたら胃が破壊されたので、
今日は朝食を抜き、山里という日本料理屋に行きました。
オランダ人はフレンチフライにマヨネーズをつけて食べるのが好きだそうだが、
今の私がそんな真似をしたら死ぬかも知れない。
オランダに来たらひとつくらい見ておこうと思い風車を目指す。
アムステル川沿いにずんずん歩く。
川に浮かぶ、住居として使われている舟を横目に歩いていたら、海賊船が紛れ込んでいた↓。
えっ、これに住んでるの!?

河岸の家↓。
小さなバルコニーを花で綺麗に飾り、椅子を2つ出している。
アムステル川を眺めながらアムステル(ビール)を飲むのか。
実際、1階にはアムステルの看板が出ている。

「東公園」に到着↓。

ヤギに乗った少年↓。

そしてお目当ての風車↓。

帰り道に動物園があったので寄り道。
アムステルダムの恐竜↓。

アムステルダムの鰐↓。

アムステルダムの…?↓。

アムステルダムの…??↓。

園内の公園↓。

さらに歩いて、ニューマルクト広場↓。

晩飯はホテルの近くのOud Hollandという店でオランダ料理。
皿の上に豆がごろごろ載っていて、野菜がたっぷりで、今回の旅行で一番おいしかったし、
値段もリーズナブルだったのだが、写真が取れなかった。
デジカメは持参したのだが、SDカードをパソコン内に忘れてきた…
ほろ酔い気分でレストランを出る際に、別のテーブルに座っていた米国人に声をかけられた。
なんとChris Buckley・Ellen Voorhees夫妻と息子さんである。
う~む、できすぎている。
私は彼らに火あぶりにされる覚悟で今回のSIGIRに臨んだのである。
神が、Karenが、今後の建設的な議論への道筋を示してくれたのかもしれない。



