プラハの豚
経由地のフランクフルトから約11時間、エコノミークラスの席で隣の日本人女性の腋臭に苦しめられたが、無事帰国。
米国出張の場合、一番おいしい食事が全日空の機内食ということもあるが、欧州はやはり食べ物がおいしい国が多い。
空港に向かう前に、プラハ街中の市民会館の地下にあるPlzenska Restauraceで最後の食事。前菜↓。
メインはチェコ伝統のカモ料理↓。申し訳ありません、めちゃくちゃおいしかったです。
北京ダックよりもうまいかも。しかも値段もリーズナブル。
ただ、狩猟民族仕様なので我々農耕民族には肉の量が多すぎる。
途中から自分がはじめ人間ギャートルズになったような気がしてきた。
市民会館前の広場で「飛び込む豚」を目撃↓。
豚といえば、この間の米国出張後5kg減量を宣言し、その後とりあえず2kgだけ減らしたのだが、今回の出張は体重には全く影響がなかった。
結論:全ては米国が悪い。



