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プラハの豚

経由地のフランクフルトから約11時間、エコノミークラスの席で隣の日本人女性の腋臭に苦しめられたが、無事帰国。
米国出張の場合、一番おいしい食事が全日空の機内食ということもあるが、欧州はやはり食べ物がおいしい国が多い。

空港に向かう前に、プラハ街中の市民会館の地下にあるPlzenska Restauraceで最後の食事。前菜↓。
acl07-plzenska-app.JPG

メインはチェコ伝統のカモ料理↓。申し訳ありません、めちゃくちゃおいしかったです。
acl07-plzenska-main.JPG
北京ダックよりもうまいかも。しかも値段もリーズナブル。
ただ、狩猟民族仕様なので我々農耕民族には肉の量が多すぎる。
途中から自分がはじめ人間ギャートルズになったような気がしてきた。

市民会館前の広場で「飛び込む豚」を目撃↓。
acl07-pig.JPG

豚といえば、この間の米国出張後5kg減量を宣言し、その後とりあえず2kgだけ減らしたのだが、今回の出張は体重には全く影響がなかった。
結論:全ては米国が悪い。

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プラハには豚がいたが、アムステルダムには逆さ吊りの牛がいた。 店の天井に蝙蝠のよ... [詳しくはこちら]

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プロフィール


「ニューズウォッチ」「フレッシュアイ」の名付け親。情報検索の研究者。工学博士。
2000年~2001年、英ケンブリッジ大学客員研究員。TOEICスコア985点。
2007年1月(株)東芝を退職。2月より(株)ニューズウォッチ自然言語処理研究室室長。
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