RIAO2007(Pittsburgh)旅行記その1
朝5時起き。成田からまずChicagoへ。
もちろんcoach(エコノミークラス)。
機内で映画を4本鑑賞。
幼児がいるため、普段映画を全然見に行っていないので嬉しかった。
以下の順で鑑賞した。
- Rocky Balboa (ロッキー・ザ・ファイナル)
- The Holiday (ホリデイ)
- Dreamgirls (ドリームガールズ)
- Deja Vu (デジャ・ヴ)
まずは前から見たいと思っていたThe Holidayを見ようと思ったのだが、手が勝手にRocky Balboaを選択した。
妻に鼻で笑われそうだ。
ロッキー・ザ・ファイナルという邦題しか知らなかったが、原題は全然ファイナルだと保証していないじゃないか。
次回作はRocky Resurrectionでどうか。頭韻も踏んでるし。Rockyが遺伝子技術により蘇る話。
いや、Rockyなかなか良かったですよ。
<ネタバレ危険度+1>
仕事を辞めた息子に対してRockyが「これから、どないすんねん?」と聞くと、「I'd rather be with you.(父さんと一緒にいようかな)」と答えるシーン。
</ネタバレ危険度+1>
ワイン3本(もちろん小瓶)飲んだ直後だったからかも知れないが、今回の「映画祭」で一番泣きそうになった。
The Holidayも期待通りなかなか。
Cameron Diazが引用符を使ってフレーズ検索をしたのには驚いた。
クエリは"vacation spots"。検索エンジンはもちろん…
ときに、Four Weddings And A Funeral(注1)といい、Notting Hill(ノッティングヒルの恋人)といい、
英国・米国間のロマンスというのにあちらの人達はそんなに憧れているのだろうか。
Love Actually(ラブ・アクチュアリー)ではさえない英国人男性が米国に行くととたんにモテまくるというエピソードもあった。
(注1)フォー・ウェディングという邦題は私は認めません。
百歩譲ってフォー・ウェディングズ。
Dreamgirlsは飛行機の中での鑑賞には不適。高音質環境が望まれる。
個人的にはあの話題総ナメの人よりビヨンセのボーカルのほうが好き。
Deja Vuもめちゃくちゃでなかなか良かった。Minority Report(マイノリティ・リポート)風。
Chicagoでの乗り継ぎは5時間待ち。きつかった。
時間をつぶすために成田空港で慌てて買った文庫本(何故か高田純次の「適当論」)は30分で読み終わってしまったので、残りは瞑想。
ということでやっとPittsburghに到着。これが今回のホテルの部屋↓。悪くない。
窓からの眺めもよいほうだろう↓。
しかし、相変わらずシャワーは…欧米か。これでいったいどこをどう洗えと言うのか↓。
学会のregistrationを終えたあと、晩飯は一人でこのレストランで食べた↓。
銀座東芝ビルに勤務するものとして、入らないわけにはいかなかった。
例えどんなに怪しい店構えでも…
でも結果はオーライ。でかいブロッコリの天婦羅などが出た。
最近買った携帯電話がちゃんと海外で使えることも確認した。便利になったものだ。
さて明日はいきなり発表だ。そろそろ発表練習しないと…




コメント
個人的に私が持っているソニーのGPS-CS1Kを持っていってもらって、帰国後に地図とのマッシュアップをやろうと思っていたのですが...。
すみません、すっかり忘れていました...。
投稿者: 技術スタッフN | 2007年05月30日 18:09
"GINZA"よいですね。
映画の感想も興味深いです。
しかし、ひとつお願いをしてもよいですか?
それぞれの映画のタイトルに邦題もそえてくれるとありがたいんですが…
"フォー・ウェディング"という邦題についてふれていることだし、と。
投稿者: 一般的日本人 | 2007年05月31日 00:15
技術スタッフNさん
6月はプラハに、7月はアムステルダムに行きます。やりましょう。
一般的日本人さん
ご指摘大変ありがとうございました。
お客様の視点にたった推敲が足りませんでした。
本文を修正いたしました。
またお気づきの点があればどうぞよろしくお願いします。
投稿者: 酒井哲也 | 2007年05月31日 10:20