転職してよかったことランキング
転職してはや二ヶ月。
転職の一般的なメリット・デメリットはさておき、
私の場合で特筆すべき「転職してよかったこと」「驚いたこと」をカウントダウン。
転職してよかったことトップ5
第5位:ランチの選択肢が豊富。
東芝の研究所では社内食堂以外の選択肢はないに等しい。
ただし、銀座ランチは油断するとお金がかかるし、体重も気になるので、
私は「冷凍食品盛り合わせ弁当」を自分で作って持参している。
ん?「転職してよかったこと」になっていない?
第4位:通勤が楽。
仕事や学会関係の外出にものすごく便利。
東芝の研究所は駅からバスに乗らなければならず、不便だった。
第3位:友人が多い。
ニューズウォッチには古くからの友人や元同僚が結構いるので、
転校生が経験するような緊張感・心細さとは全く縁がなかった。感謝。
第2位:社長とブレインストーミングが出来る。
それだけでなんとなく会社に貢献しているような錯覚に陥る。(錯覚である。)
東芝の社長が私とブレインストーミングをしてくれる日は…当たり前だが永久に来なかっただろう。
第1位:自分の研究成果が外に出るまでの道のりが短い。
なにしろベンチャーなので、ベンチャーの定義により、その気になればその日のうちにサービスを立ち上げられる(はず)。
東芝を悪く言うつもりはないが、一般に大企業では、研究所の成果を事業部にて
ビジネスにしてもらうまでの道のりは険しいだろう。
転職して驚いたことトップ5
第5位:「下で飲む」。
私の歓迎会の会場は、銀座東芝ビルのオフィスから出てエレベータで降りた地下のお店。
17:57にオフィスを出れば18:00に乾杯できる。昨日も下で飲んだ。
第4位:社員の出社時間がかなりflexible。東芝よりもさらにflexible。
第3位:へんな外国人から会社によくいたずら電話がかかってくる。
東芝にはよく不動産の勧誘電話がかかってきたが、だいたい日本語だった。
第2位:鼻炎が治った。
東芝では毎日鼻をかんでいたが、あれは自分の机の上がゴミ置き場状態だったからだな。
今は、たいして書類もないし、社内のルールが厳しいので机の上は汚くない。
したがって鼻水も出ない。
第1位:なぜか「所属:営業」と書いた給与明細が私に手渡される。新鮮。
ちなみに東芝ではブラウザで給与明細を表示して自分でこっそりプリンタで印刷。ありがたみがなかった。



