「豊かな海岸」とウィキペディア
「コスタリカに行く」と言い出したときは、アカメアマガエルやらヴェロキラプトルやらがひしめきあっている秘境を思い浮かべたが、両親の前回の赴任国はヨルダンだったので、全然驚かなかった。
むしろ、「今回は安全そうじゃん」という感想だった。しかも国名がCosta Rica = Rich Coast。楽しそうだ。
しかし実際は、どんどん治安が悪くなっているらしく、日本人ボランティアの多くは窃盗の被害にあったそうである。
父も高齢だし、さすがにもう海外に住むことはないだろう。
それにしてもフレッシュアイ・ウィキペディアって便利だなあ。(わざとらしい?)
ただし、ご利用上の注意:言うまでもないが、ウィキペディアは誰でも書き込めるので、コンテンツの信頼性はまちまち。
TV番組や雑誌やWebにあふれる情報と同様、最終的な見極めは自分の責任で行う必要がある。
ちなみに英語の発音は「ウィキピーディア」に近い。
もちろん百科事典はエンサイクロペディアではなくエンサイクロピーディア。
ウィキペディアの名前の由来をご存知ない方は、フレッシュアイ・ウィキペディアでウィキペディアを検索してみてください。
ちなみにencyclopediaは米語。大英帝国では発音は同じだがencyclopaedia。
英国かぶれと言われそうだが、個人的にはこちらのほうが格調が高そうというか、なんとなくコンテンツが充実しているような気がしてしまう。
同様にメディアは本当はミーディア。しつこい。単数形はミーディアム(medium)。
ちなみにデータにもデータム(datum)という単数形があるのはご存知でしたか。
きりがないのでこのへんで。



