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TOEICで好成績をとる為には…  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

前ブログに書いた様に、ここ数ケ月間は色々な事を考える期間だった。

結果、2015年までに達成すべき項目を幾つか設定。その目標達成の為、どうしてもTOEICを受験して、ある程度の得点を取る必要が生じた。共通一次試験(現在のセンター試験)で二回も手痛い失敗をやらかしたのが、未だにトラウマで、狭い教室に大量に受験生を押し込めて行う、圧迫型試験が大嫌いな俺だが、観念して先月受験をした。このささやかな経験から、TOEICで高得点をとるための条件を皆様に紹介したい
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受験当日、最寄りの戸塚駅につくと、TOEIC試験運営関連と思われる人が、看板を持って立っていて、受験生をバス乗り場に誘導しているのが見えた。試験会場であるYMCAは、確か戸塚駅から歩いて5分のところだが、バスで行くのかしら?と、若干の疑問を抱えながら、それでも誘導に従ってバスに乗り込んだ。

バスは、駅前の繁華街を過ぎ、国道のような広い道をひた走る。2つ橋を超え、停留所をバンバン通り越し、緑に溢れたエリアを過ぎても、更に走る。

もう駅前徒歩5分等というレベルは遥かに超え、途方もなく駅から離れてしまっても爆走し続ける車中で、高鳴る俺の鼓動。「も、もしかすると試験場所を間違えたのか?いや、確かに係員の指示に従った筈…」

俺の不安と葛藤をよそに、バスは走る走る走る走る走る…。で着きました。明治学院大学キャンパス前に。フンギャー。

バスの窓から飛び降り、キャンパス前の係員に向かい、「今日戸塚YMCAで受験するものですが…」と悲痛な声を上げる俺に、彼は驚きと憐れみの入り混じった視線を投げかけるばかりだった。

もう受付時間まで20分しかない。近くには、人通りもなく、背中がくの字に曲がった婆さんが、犬を連れて散歩しているのみ。タクシー等が通りかかる可能性はゼロ。乗ってきたバスが折り返しで、駅に向かうらしいので、再び乗り込むが、バスは中々発車しない。戸塚のバスは、やけに几帳面で、時刻表を完璧に遵守する構えだ。焼けつくような焦燥感の中、時間だけが無為に過ぎていく…。
YMCA最寄りの停留所にやっとたどり着いたのは受付時間5分前。とにかく全身無茶苦茶になりそうな感じで、YMCAに向かって駆け続けた。試験場に着いたのは、受付1分前。俺の後ろから来る受験生は一人もいなかった。
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このささやかな経験から、TOEICで成功する条件は、次の三点に集約出来るのではないかと思う。

1.受験会場の位置をちゃんと確認する
2.知らない人に、盲目的についていくのは止める
3.不幸にして、場所がよくわからない上に、知らない人に盲目的について行った為、受験会場から遠く離れてしまった場合に備えて、日頃から足腰を鍛えておく(スケートボードを携帯するのも可)

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