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眠れない私(意識は定かでない)  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

俺は、意外にも、案外繊細なほうだ。

誰からも言われた事はないが、俺自身はそう思っている。繊細か繊細でないか…と言われたら、そりゃあ繊細なほうがいい。何となく、上品で、育ちが良いイメージを漂わせる感じがする。

というわけで、繊細な俺は、色々なことが気になって、一睡もできず、もうフンガラガッタというわけで、ブログを書いている。まだ5時前だ。寝たのが3時半なのに。

昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ♪(井上陽水 「東へ西へ」より)というか、昼寝もしていないのに、眠れないのはどういうわけだ???

体は疲れているのに、神経だけが異常に研ぎ澄まされていく感じというか、目を瞑っても、何か色々考えてしまうというか、あれやこれやで眠れない。このフンガラガッタ。

元々、俺は眠るのが大好きなのだ。どこでも、いつでも眠れるはずなのだ。乗り物にのると、2~3分で熟睡できるのだ。米国出張のときに、成田出発からシカゴ着陸まで完全熟睡したことがある位だ。

寝るといえば、俺の幸福イメージは、クマさんが、先端にぼんぼりがついた細長い帽子をかぶって、パジャマを着て冬眠をしている図だ。暖炉がある、ぬくぬくした部屋で、時々、寝ぼけ眼でのっそり起きてきては、もしょもしょ蜂蜜をなめたりして、また安らかな眠りにつくイメージだ。

睡眠こそ、幸福の源だ。家庭円満の秘訣だ。愛の賛歌だ。米搗きバッタだ。フンガラガッタ。

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