珍しい生き物
最近フレッシュアイニュースの「珍しい生き物」クリップに、はまっている。
このクリップから最近の「珍しい生き物」を紹介すると…
イワナの背中にナガレヒキガエルが抱きついて遊泳。(なんとなく隠微な感じ)
目玉が、ビーチボールサイズの超巨大イカ。(全長は8メートル以上らしい。2本の長い触腕には鉤(かぎ)のようなものが最大で25個、また残りの8本にも19個ついているって…。このイカは、重さが最大750キロに成長する可能性があるらしい。)
もうイカとかタコとかいうレベルじゃない。げそ天換算で何人前になるのか?とか、妙に気になってしょうがない。
7つ葉のクローバー。(ラッキーなのかどうかわからない)
20枚葉のクローバー。(これをクローバーと呼んでも良いのですか、皆さん。)
タコにアンモナイトをかぶせたようなアオイガイのメス捕獲。(メスとオスの区別は、どうつけるのか気になる)
黄色のナマズ捕獲。(気持ち悪い。夢にでてきて、うなされそうだ)
八本足のイカ捕獲。(タコか?イカのアイデンティは何処へ)
世界最大のダンゴムシ展示(この世界最大のダンゴムシは、最大45センチまで大きくなるらしい。危険を察知すると体を丸めて身を守ろうとするのは、普通のダンゴムシと同じだが、大きすぎるため、「完全に丸くなることはできず、せいぜいコの字に曲げるのが精いっぱい」とのこと)
記事によれば…
それでも懸命に丸くなろうとする姿はユーモラスで、同館では「愛きょうたっぷりなしぐさをぜひ見に来てください」と呼びかけている。
愛嬌たっぷりのダンゴムシか…。ちょっと、勘弁。
これらは、全てこの1ヶ月以内に報道されたものである。自然界は、人間の常識では計り知れない神秘に満ち満ち満ち満ちているではないか。
(強引だが)、ダイオウイカや巨大ダンゴムシに比べれば、ワッチなんか大したことはねぇなあ、ざまあねぇよ。ちっちぇえ、ちっちぇえ…と、呟くのさ、青い空に。

