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サイエンスニュース:空を飛ぶ最古の哺乳類は、もろモモンガ  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

俺は、完全な文系の人間で、所謂自然科学系には、とんと弱かったりする。

社会にでる前は、非常にアーティスティクかつクオリテイティブな業務(つまり、数字や技術を扱わない、「そうそう、そ~んな感じ」って言っておけば、なんとかなる仕事)をするものだと思っていた。

なのに、経理を7年間もやってしまうし、技術が売りの弊社のような会社の社長をする破目に陥ったりするのは、不思議だ。でも、経理も弊社も、やってみれば面白いので、自分で考える適性なんて、あまり当てにはならない。

フレッシュアイNEWSWATCHという、弊社のニュースサービスは、現在1万1千分類に、ニュースやらブログやら20~30万記事/日をカテゴライズして表示しているわけだが、一番興味深く見るのは、サイエンスというトピック。

空飛ぶ哺乳類 最古の化石見つかる 中国・内モンゴルで 2006年12月14日朝日新聞

グライダーのように空を飛ぶ最古の哺乳類(ほにゅうるい)の化石が、中国・内モンゴル自治区の1億2500万年以上前の地層から見つかった...

この発見は、哺乳類が鳥類とほぼ同じ時期に空を飛び始めたことを意味するらしい。
この化石の全長は、12~14センチ、体重約70グラム。長い手足と空を飛ぶための皮(飛膜)を持っている。

空を飛ぶための飛膜により、グライダーのように飛ぶ動物といえば、思いつくのは、モモンガなわけだが、この記事に掲載されている、出所「ネイチャー」の想像図が、かなりおかしい。だって、モモンガみたいではなくて、どこからどう見ても、「モモンガ」そのままじゃん。

1億2千500万年前の動物なのだから、何か違うところもあるに違いないのだが、この想像図を書いた人は、締め切りが迫っていたのか、想像力の欠如なのか、もろ「モモンガ」

勿論、俺がサイエンスの記事を読むのは、こういう上げ足取りをするためではなく、イマジネーションをかきたてられる記事が多い為。

最近のサイエンスニュースで、心ひきつけられたのが、「流星群」。しかも、同じ日に、ふたご座流星群としし座流星群が来る。この「流星群」という響きに、なんとも、はかなくも凛としたものを感じるのは、俺だけでしょうか?一時間あたり、数十、数百の流星が落下する様を、想像してみる。
漆黒のキャンバスに、鋭く走る光線が、抽象画を描くかのような、かなりスペクタクル情景を、思い描いているのだが、実際はどんな感じなのだろう?
ちょっとワクワクする。

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