千葉県のロゴ
千葉県の新しいロゴのデザインが、非常に不評らしい。
元々の目的は、次の通り。
千葉県は、首都圏に位置する利便性や先進性、豊かな自然、全国有数の農水産物の生産など多様な魅力を持ちながら、県全体としてのイメージの確立にはつながらず、残念ながら“垢抜けない”などと言われてきました。 そこで、これまでのイメージを一新し、多様な魅力を持つ「千葉県」をアピールしていくため、統一的に活用する「ロゴ」を作成し、全国にPRすることで千葉県のイメージとブランド力の向上を図ります。
つまり、東京に近いのに、“垢抜けない”イメージのある千葉県ブランドを、一新し多様な魅力を持つ県としてアピールするために、新しいロゴは製作されたわけだ。
で、ロゴをみてみると…。(こちらです)
アッハハハ。笑うぞ、こりゃ。アッハハハハハハ。
説明によると、
ロゴは、多様な魅力の集約を表した県名の「 ち ば 」の文字を「洗練」されたイメージでデザインしました。
美的センスとか余りないので、恐縮かつ僭越なのだが、こんなに“垢抜けない”ロゴって珍しいなあ。縦書きバージョン、横書きバージョン、夫々の白抜きバージョン~どれもこれも、“垢抜けない”。どこが「洗練」されているわけ???
千葉県民の皆様、お気の毒様としかいいようがない。
第一、“垢抜けない”かどうか等、大きなお世話のはなしで、県庁が、そんなことを言っているのは自虐的すぎる。県のブランドイメージを、そういう部分にフォーカスすること自体に問題がある。
「目的」のところで、触れているように、「首都圏に位置する利便性や先進性、豊かな自然、全国有数の農水産物の生産など多様な魅力」というところにフォーカスすべきで、本来それは「洗練したイメージ」というようなコンセプトで、一括りできないものではないか(一括りできないから、多様な魅力なんでしょう)
なので、コンセプトも、コンセプトの結果出来上がったロゴも、駄目なのではないかと思うのですが。
コンセプトといえば、「たった一つの恋」
一世を風靡した北川悦吏子の脚本。貧乏な若者とお金持ちのお嬢様の恋…というのが、ストーリーの骨子。余りにも時代錯誤な設定には、呆れかえっていた。
まあヒーローとヒロインが美しいので、ストーリーは度外視をして観ていた。が、遂にはヒロインを白血病にしてしまったところで、堪忍袋の緒が切れたぞ。このまま行くと、死んだ父親は実は生きていたり、双子の姉がいたり、ヒーローとヒロインは兄弟であることが発覚したりしそうだ...。もう北川悦吏子は、書くべきではないのでは?
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コメント
ウーム、そうですね・・・。
やはり紫綬褒章を頂いたような
大ベテランのデザイナーにお願
いしたところで既に???
千葉県に住むものとしてちと。
やはりここは、未だ青春只中な
森田君にお願いするしかないの
でしょうか。
あ、森田君は、あの吉川くーん
時代、湘南は鎌倉高校でロケし
ていたんですってね。
鎌倉から、何故千葉に。
ここに、千葉が飛躍するヒント
が在る??
投稿者: マコ | 2006年11月13日 23:09
大ベテランのデザイナーですか...。
正直、沢野ひとしかと思いました。
あのロゴは、よく観ると郷愁を誘いますね。
投稿者: 金田 | 2006年11月14日 02:11
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投稿者: turoikrvsy | 2007年07月22日 20:42