電話テレパシー
誰かのことを思い浮かべ直ぐ後に、その当人から電話がかかってきたという現象を、電話テレパシーと呼ぶらしい。
英科学振興協会の年次総会で、発表された研究結果によると
・被験者は予め4人の知人の名前を提出
・その4人が電話をかけ、誰からの電話だったかあてる
で、的中率は45%だったらしい。サンプル数が、電話63回、Eメール50通と少ないのであるが、普通の確率25%よりは高いので有効ということらしい。
もし自分が、知人4名を選べ、かつこの4名からしか電話がかかってこないとすれば、ほぼ100%で的中させる自信はある。根拠はないのだが、そんなに難しい気はしない。
というのも、こういうことは、頻繁に俺の周りで起こっているから...
・同時に、電話を相互にかけたので、幾らかけても話し中
・今電話をかけようとしたら、(その相手から)電話がかかってくる
・同じ本を買ってくる。しかもマイナーな文庫本。
・電話をかけようとしたら、メールが来た
で、事象自体、余り不思議ではない...と思う。気心がしれたり、何かを共有すると、距離は離れていても、同じ事を、同じ時間に考えたりするようになるほうが自然。人間ってそういう生き物ではないのか?
空気を読むとか、顔色を伺うとか、もっと複雑な事も、日常生活で行っているので、誰から電話がかかってくるか当てるくらいは、そんなに難しくはない。
俺なんかは、マーメイドの表情や声の調子で、機嫌が悪いかどうか、100発100中であてることができる。勿論、これはエスパーでもサイコキネッシスでもなくて、リスクマネジメントの領域に関わる技術ではあるが...。
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コメント
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投稿者: sirexaukut | 2007年10月10日 19:33