雑記(メンター、コーチングの必要性認識)
毎日、忙しく過ごしていると、重要なことを見落とすことがある。
仕事をしていると、日々色々なことが起こり、その対処におわれることが多い。夫々の問題は、複雑であったり、時間がかかったりと、エネルギーを要する。不思議なもので、会社では、というかクラブ活動でも、どんな集団であれ、人が集まれば、必ず種々なアクシデントが起こる。
リアクティブな活動に終始しているうちに、物事の本質を見失うというのが、一番怖い。そういう事態を避けるためには、意識して定期的に、状況を俯瞰的に観察し、必要であれば即座に軌道修正をかけていくことである~言うのは簡単だが、中々できない。
原理原則、方法論などを確かにもっている人と、話しをするのは、効果的な方法なのかもしれない。所謂メンターのような,存在をもち、定期的にじっくり話しをすることにより、見過ごしがちな重要な事柄に気付くことができる。コーチングやメンターに関しては、何かの情報や、教えを乞うというよりは、物事の構造に気付かせてくれる、というようなことが主眼になるであろう。
あくまで、主体は自分。自分の中にあるものを整理する。そうでなければ、コーチングやメンターというのは、スピリッチュアルカウンセラーとか占い師みたいなものになってしまう。
まあ、今日はそういうことを、静かに思いました。
If you like this, Please send 1 click to BlogRanking or Bloking. Thank you-☆


コメント
物事の構造化、体系化というのは合理的な(スマートな)問題解決のための方法策定の為には有効な手段だと思います。
コンサルタントという人たちはこの辺の処理が圧倒的に早く、的確で、よって課題抽出、解決のためのクリティカルパスの抽出が早いのではないでしょうか?
投稿者: ani | 2006年08月10日 08:49
Hello! Good Site! Thanks you! gkwzwlrjjgsbbe
投稿者: iwkrpwgugg | 2007年08月17日 18:04