ジダンの頭突き…など
ジダンの頭突きには、驚いた。
どうやら、「母と姉を侮辱した」言葉を三回言われて切れた…ということらしい。
基本的にジダンは正しい。身内の悪口を続けて三回言われたときに、切れない男は、男ではない。
そのことより、問題は頭突きではないだろうか。サッカー選手なんだから、まず蹴りでしょう。また、胸に頭突きというのも、いただけない。顔面もしくは、後ろ頭でしょう。
あんなにおおっぴらにやっちゃあ駄目。それでは、一撃しか与えられない。
ジダンの取るべき行動は、レフェリーが気付かないうちに2,3発蹴りをいれて、(どうせレッドをもらうなら)イエロー2枚を有効に使うべきだったと思う。
ところで、「やずや」
中国産の酢を濃縮加工しカプセルに詰めた「熟成やずやの香醋(こうず)」の新聞折り込み広告に「香醋を約20倍に濃縮」「水分を飛ばし栄養成分だけを残した」などと記載。しかし実際は、主要成分であるアミノ酸の濃度は原材料の4倍…
誇大広告といわれても、余りピンとこない。濃縮4倍<濃縮20倍という価値観は、一般的なんだろうか?第一「香醋」って何でしょうか?イメージ的には、酸っぱい感じなので、自分としては4倍位のほうが、妥当な線だと思うが…
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コメント
ジダンの頭突きの件、私は「禿げ」と言われたのだと考えていました。
「禿げの武器は頭突き」と大木金太郎から定まっています。よって蹴りではなく「頭突き」で行っただと考えます。
共同通信の記事では「理由はどうあれ暴力は許される事ではない」と談じていましたが、何を考えてるんでしょうかね?これ書いた記者アホですね。
たがだかサッカーのルールが人間として守るべきものよりも上位にあると言うのでしょうか?あの状況で反撃しなければジダンは「守るべきもの」を持たない最低の人間でしょう。「品格」という言葉がもてはやされていますが、勝者となったイタリアの品格よりも、ジダンの人間としての品格を私は評価します。
投稿者: ani | 2006年07月14日 08:29
試合中に相手を傷つける言動で動揺させるのは、残念だけどよくある話。レッドカードで一発退場になる行動は、相手の思う壺で世界一のプロとしては物足りない。退場にならずにマテを壊し、試合に勝つような「技」と自制心を見せてほしかった。直之さんの「ジダンの取るべき行動は、レフェリーが気付かないうちに2,3発蹴りをいれて、(どうせレッドをもらうなら)イエロー2枚を有効に使うべきだったと思う。」に賛成。それにしても「どのような理由であれ暴力はいけない」= 思考停止。
投稿者: Anonymous | 2006年07月14日 10:08
aniさんの意見に賛成。「いかなる理由においても暴力は許されない」という理屈は、言葉の暴力の野放しを正当化するものではないし、極論すれば、人間の尊厳や品格を貶める暴言がまかりとおるようなスポーツはプロスポーツとして存在価値はないね。
投稿者: franche | 2006年07月14日 17:11
「禿げ」といわれたとは、不覚にも思いませんでした。ショーンコネリーとジダンの場合は、品格のある禿げっぷりで、案外格好いいなあ…とか思います。
「禿げ」⇒頭突きといっても、大木金太郎は、どちらかというと、短髪というほうが妥当ではないでしょうか
投稿者: 金田 | 2006年07月15日 00:15
金田さん>
品格の「ない」禿げってどういうタイプでしょうか?
教えてください。
日々頭髪が少なくなる昨今、美しく品よく禿げたいと切望しているもので・・・。
投稿者: ani | 2006年07月15日 07:46
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投稿者: zedmmgajwd | 2007年08月17日 18:04