« 孤独の肖像 | メイン | 両手いっぱいの言葉 »

戒めの言葉  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

本日、CNETなどで三井物産ビクシア様と弊社の記事が掲載された。

国産エンジンでAdSenseに対抗--三井物産とニューズウォッチが提携

弊社コンテキストマッチ広告エンジンとLISTOPのリスティング広告を組み合わせてのサービスで、既にCNNなどに納入しているが、今後本格的に販売していくことになる。

ヤフーとの提携に加えて、このコンテキストマッチ広告エンジン提供というのも、今後の弊社の大きな収益の柱になると考えている。このエンジンは、コンテンツと商材・サービスをマッチするという意味においては、非常に適用範囲の大きなものなので、潜在能力はかなり高い。現在1万1千~2千カテゴリーにコンテンツをリアルタイムで分類できるわけだが、逆に言えばその細かさで分類されたサービス・商品を、適したコンテンツに併記する形で表示できる。凄くない?

実は、このコンテンツマッチ広告も、弊社のフレッシュアイNEWSWATCHで用いられているリアルタイムフィルタリングエンジンの活用だが、最初はこういう風に活用できるとは思ってもみなかった。

現在顧客企業300社に迫るサイトナビ(サイト内検索ASP)も、その当時の営業に絶対売れません…といわれた。フレッシュアイも、買収するとき、閉じるか、検索窓以外全てなくすべきだと言う声は親会社にも多かった。個人向けのニュースサービスなど不可能だといわれた。フレッシュアイNEWSWATCHについても冷ややかな目でみられた時期もある。

勿論、自信たっぷりで決断して失敗したこともある。(一度や二度ではない。すいません)

法人向けニュースの会社であった弊社は今,大きな進化のときを迎えつつある。でもいきなり変化がおこるわけではなく、これまで我慢しつつ継続してきたことが、つながって一つに集約されつつあるというのが、本当のところ。

ジャックウェルチ曰く「変化が急速になるとき、コントロールは足枷にしかならない」 多くの場合、変化は大きなリスクを伴うので、どうしても古い組織では、安全策をとろうとするし、従来の発想で事態をコントロールしようとする。で、上手くはいかない。

大きな変化の真っ只中にいる我々は、勇気をもって前進するしかない。ジャックさんの言葉を借りれば「(スピードに対応し)事業全体をよく見通し、どこを手直しし、どこを強化し、どこを捨てる必要があるか、できるだけ早く決断せよ」ということになる。

過去の連続性は重視しつつ、非連続的なジャンプをしないと。

(ところで、CNETの記事掲載されているコンテキストマッチ広告例は、僕の5月6日のブログでした。そんなに良い例ではないけどなあ)

If you like this, Please send 1 click to BlogRanking or Bloking. Thank you-☆

このブログを評価する

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mvt.fresheye.com/mt/mt-tb.cgi/175

コメント

I love the colors you use, and the images are vivid and energetic. Great work, good site too. I'll be in touch!

コメントを投稿