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テクノラティの今最も検索されているキーワードは、以下のとおりらしい

1.ENDLICHERI
2.功名が辻
3.三人の侍
4.W-ZERO3
5.蒼井そら

事実だとすると、かなり空恐ろしい気がする。KIZASHIのランキングをみても、ジャニーズ関連アイドル、野球、娯楽番組などが常に上位。
これらが情報ニーズだったり情報発信ニーズの大半を占めている日本ウェブユーザーというのは、どういう人たちなんだろうと思ったわけです。(その癖、ブックのランキングでは、ウェブ進化論と国家の品格がず~っと上位だったりするアンバランスも凄い)
恐らく、明るい日本を将来創ってくれる、有望な若者たちなんでしょうね。

司馬遼太郎作品の中で、最もスペクタクル感の欠如した作品である「功名の辻」は、意外と面白くてほぼ毎週みている。何と言っても仲間由紀江の魅力によるものが大きい。というか、それが全て。「馬の話」「家康に自分の領地を差し出す話」の2つしか、山内一豊には見せ場がない。面白味のない男だったらしく艶聞もなく、大名になっても出世できなかったかつての同僚に、下馬して丁寧にお辞儀をする律儀さが、煙ったがられたというのが、辛うじてあるエピソード。

今回は、脚本家も非常に頭を絞って、お市の方と千代が仲良しとか、竹中半兵衛と千代が懇意とか、六平太(もちろん架空の人物)を原作より更にふくらましたりして(つまりこのあたりは、全て創作で、史実にはない)戦国の主役との関係性をもたせようとしているが、非常に無理がある。(山内一豊は、戦国時代のステイタスでいえばエキストラ程度の存在なので、その妻の社交性にも限界はある)

ストーリーの不自然さ、山内一豊の華のなさ...すべてを吹き飛ばすのが、仲間由紀江がとってもキュートなことで、もう難しいことはいいっこなしよ~んということで、仲間由紀江オンリーで最終回までぶっ飛ばす決意がありあり。(正しい戦略だ)

しかし、長澤まさみと仲間由紀江に惚れられるほどの男か?と非常に疑問を感じる山内一豊でありました。

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コメント

すいません、システム的な問題なのか、いただいたコメントが掲載されていませんが、

仲間由紀江⇒仲間由紀恵

功名の辻⇒功名が辻...が正しいです。

ご指摘頂き、誠に有難う御座います。(何もチェックせずに、エントリーしているのが、もろバレですね)

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