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シンガポール武道家一族  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

グレートカブキは、自分の父親でもある、空手の師匠を殴り殺して出奔し、流れ流れてUSのマットに登場した、血に飢えた東洋の悪魔という触れ込みだったような。(勿論、日本プロレスから観てる人には、直ぐに高千穂明久と分かるのだが)
毒霧殺法、トラースキック、黒いタイツ。彼の息子が、かのグレートムタ。(牟田貞三ではない)

何故、グレートカブキを思い出したかというと、例のシンガポールの空手家一族が、白神山地(世界遺産!!)で遭難という記事をみたから。

この事件の要点をおさえておくと(別におさえる必要もないが)
・シンガポールの老いた空手家が弟子に、「秘伝書」を盗まれてしまう
・死ぬ前に、彼は、「日本の青森県の相馬村に、秘伝の伝承者がいるので、秘伝書を譲り受けろ」と遺言
・遺言をうけて、息子と門人13人が、白神山地を、伝承者を探し歩くうち遭難し、県警に保護
・ただ実際には、相馬村には道場もなければ、当該空手家もいそうにない
・地元観光局は「全力で支援したい」と言っている

う~んさっぱりわからない。まず出だしの「秘伝書」って何?遺言も、いきなり日本の青森かよ。亜熱帯から豪雪ブナ林で遭難~まあ当然か。雪も見たこと無かったに違いないし...謎の伝承者。地元観光局は、何を支援するのだろう。(一緒に伝承者を探す?)

全てが、杜撰に書き込まれた劇画のように歪んでいる。嘘をつくなら、もっとマシな嘘をつくよなあ。
新聞報道によると、流派は極真らしいが、これが北斗神拳の誤りであれば、かなりつじつまは合う気もするようなしないような。(そろそろ南斗水鳥拳のレイの登場か?)

高千穂のときは、ころころ負けていたのに、カブキになったら、トラースキックとアッパーカットで大体KOという展開のようなリアリティのない事件でした。

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» シンガポール武道家の遺言 from --MERCURY in the AIR--
空手界の頂点を極め、秘伝を託された伝承者が、雪の青森山中にいる――。そんな遺言に命を懸けた人たちのリアルな物語である!! [詳しくはこちら]

コメント

いいっすねぇ、金田さんらしいテーマ!しかも枕がグレート・ザ・カブキ。添え物のギャグがグレート・牟田貞三(ケーキ屋けんちゃんのおとうさん役)。

いくつかの疑問に私の見解・・・。
秘伝書-秘伝書なるものは存在しませんが(大体剣術書の類でも「詳しくは口伝する」となるのが秘伝です)、免許皆伝の際に筆写を許される書物は存在します(本としてもアマゾンで売ってたりします。これはこれで問題なのですが)。この筆写済み本に師匠の手形を押して免許皆伝となるわけです。この筆写を許される書物が極真系にあるかは判りません。
青森-空手自体、「琉球伝へ」ってぐらいですので、世界遺産の白神山地を舞台にこんな事件が起こる事が不思議。秘伝書って、シンガポールから青森まで来たからって「ハイどうぞ」って渡してくれる種類のものでもないような気がします。盗んだ弟子を探したほうがいいような気がする。
地元観光局-全力で支援って、どう支援するつもりなんだろ?

うちの道場にも外人が来ますが、なんか有り難がるんですよね「秘伝書」とか「筆で書いた急所図」とか・・・。
急所図なんて整体・マッサージにいくと張ってあるツボの絵と変わらないのに・・・。

白神山地の雪の中を歩いている姿を想像するとは映画「キャシャーン」のシーンを思い出してしまう。

蛇足ながら、このブログのテーマに反応してしまう自分がいとおしいのですが、このコメントへの金田さんのレスは、藤波辰巳のSSマシーンへの発言「お前、平田だろ!」を期待してのものであることはいうまでもありません。

その書物は当然日本語(漢字、仮名交じり)で書いてあるんですよね。英訳か中国語に訳すということでしょうか?また口伝する場合、相手もしくは口伝する側が、今回のケースのように、華僑もしくは英語国民の場合は、何語で口伝するのですか?

キャシャーンの雪のシーンって、もしかすると唐沢君と仲間達が雪山を逃げていくところでしょうか?(僕もイメージ的には同じ)

また牟田貞三ですが、昔、東京の大学に行った高校の同級生が、ナンパした女の子が牟田貞三の娘だったという話を聞いて、友達と反応に困ったことがあります。

牟田貞三(別に岡本信人でも、渡辺篤史でもいいのですが)というのは、限りなく一般人に近そうなので、その娘って、ほぼ普通の人って気がするし、かといって、日本人のかなりの割合の人が「ケンちゃんのお父さん」をしっているわけで…

しかし、ケーキ屋、洗濯屋など、~屋やらせたら牟田貞三なんでしょう。(夫々の区別はできないですが)

私の流派の原著は中国古文。日本のは一二点やらレ点がついてます。日本語文語のものが本で出ています。口伝の場合、先生(日本人)は日本語(しかも流暢な江戸弁)でしてました。外人意味わかったかどうか・・・。
口伝といっても文字に出来ない事を実地に教えるという意味合いです。

キャシャーンは、唐沢@尾久出身が逃げていくシーンです。なんとも物悲しいのよね、あれ。

あきらかに突っ込まれるのを期待して、誘いを掛けているとしか思えないのですが、敢えて受けて立ちましょう。
 健ちゃんシリーズはいろいろありましたが、「洗濯屋」は、TV放映に耐えない別のカテゴリーではないでしょうか?しかもそこに牟田貞三はでていないのではないでしょうか?

そうだったけ?(ととぼけてみる)

そうすると、ケーキ屋、おもちゃ屋とあと何????

とりあえず、牟田貞三について考えたのは、30年振りかもしれません。

ここに驚愕の事実があります。

ケンちゃんシリーズで牟田貞三出演作は、時系列に・・・

すし屋のケンちゃん 
ケーキ屋ケンちゃん
おもちゃ屋ケンちゃん
ケンにいちゃん(レストラン)
おそば屋ケンちゃん
フルーツケンちゃん

(ここから2代目ケンちゃん)
パン屋のケンちゃん
スポーツケンちゃん

蛇足ながら、牟田貞三から高津住男にお父さん役が交代後・・・。
カレー屋ケンちゃん
ケンちゃんチャコちゃん(ラーメン屋)
なかよしケンちゃん(スパゲティ屋)
チャコとケンちゃん(ハンバーガー屋)

牟田貞三恐るべし・・・。
頑固な商店主の役やらせたら業種問わずとは。
役柄だけで一人タウンページ。牟田貞三一人いるだけで、ちょっとした商店街できちゃうよ!

interest of merchants and manufacturers, the great inventors of http://idisk.mac.com/freemathclipartofnum/Public/0/clipart-on-food-groups.html >clipart on food groups The statute of Edward VI. therefore, by prohibiting as much as oosewoovqs

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