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WBCが織り成す色々なこと  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

中学校でサッカーのクラスマッチがあった。これに大村先生は、猛烈にいれこんでいたのだが、彼のクラスは、あっさり一回戦敗退してしまった。憤懣やるかたない彼は、優勝したチームに挑戦状をたたきつけ、午前7時キックオフという試合を強引に組んでしまった。結果は引き分けだったと思うが、余り定かではない。ただ、覚えているのは、その後、他のクラスもこの後優勝チームに挑戦しようとしたが、何故か却下されてしまったということ。大村先生の豪腕ぶりが光るとでもいえばいいのか...

何故、こんなことを書いているかというと

秋以降に日韓再戦を…韓国野球委総裁が希望 韓国野球委員会(KBO)の辛相佑総裁は22日の平和放送のラジオ番組で、プロ野球シーズン終了後の10月以降に日本で再度、日韓戦を行いたいとの考えを示した。

 辛総裁はWBCで日本が優勝したことについて「実質的には2対1(2勝1敗)で韓国に負けたと、日本もよく分かっている」とした。また、開催時期の気候的な問題から「(韓国には)ドーム球場がないために(再戦は)日本の意思が重要」と述べた。(共同)

韓国にも、大村先生のように、大人気ない人がいるのである。悔しいのは分かったけどさ、そこまでするか?これって、もう果たし状の世界ですよね。確かに、2回負けたけど、and so what? 最初から、勝率で強弱を問うというルールではないでしょう。中学校の我儘教師ならまだ笑えるけれど、韓国野球委総裁が言うとなあ...まあ笑えないことも無い話ではある。

韓国チームよ、3年後の第二回WBCで、かかってきなさい。(でも、韓国は、まじで強いのは確か)

書いていて昔のこと思い出したが、この大村先生は、体育の授業でサッカーの試合があると、飛び入り参加をしていた。うちのクラスは、丁度旨い具合に彼の空コマにあたるのか、必ずフォワードとして参加し中学生相手に、まじで球を競り合ったりしていた。考えれば、かなりヤバイ先生だったのかもしれない。

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