うっかり八兵衛
永田メール問題が民主党に教えたことは、何らかの疑惑が生じた際には、客観的証拠を示して説得力ある形で告発しなくてはいけない。憶測で物を言ってはいけない...という学級会並みの教訓であったと思うのに...
自民とライブドアの闇存在 民主・野田氏民主党の野田佳彦前国対委員長は19日、「送金指示」メール問題で国対委員長を辞任後、初めて自らの集会を地元の千葉県船橋市で開き「期待を裏切る結果となり申し訳ない」と支持者に謝罪した。その上で「今は反省し謹慎しないといけないが、自民党とライブドアの闇は存在すると思っている」と述べた。
その上で「私は今回、うっかり八兵衛みたいなことをしてしまったが、今後は風車の弥七となって、渡部恒三国対委員長を支えたい」と語った。
<以下略> (共同通信)
政治的にどうこういうつもりはないが、野田さんは、現在完了進行形で「うっかり八兵衛」である。
「闇」が存在すると信じるのはOKだが、そのことを問う為には、客観的な証拠を積み上げるべきであるし、それは、国会議員であろうが、小学校の学級会であろうが、同じではないのか?ついこの前、謝罪したばかりではないのか?かなり、とほほな話し。
ついでにいうと、「風車の弥七」を名乗るなんて...全国1千万の水戸黄門ファンが、暴動を起こしそうだ。
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