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バタバタしないセンチメンタルドルフィン  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

「最近どう?」と聞かれると、大体「バタバタしててさあ」と答えるのが、ここ2~3年習慣化してしまいました。つまり、ず~っと<バタバタバタバタバタバタ...............*365*2あるいは3>しているわけです。

高校の友達、大学の友達、元同僚、可愛い女の子...と飲みに行く約束も、「ご免、バタバタしていて...」という理由で、先延ばしになっています。

昔、というほど昔ではないのですが、僕は、「飲みに行く事もできないほど時間と気持ちに余裕のないのは、仕事が出来ない証拠だ、文句あっか??」とか、嘯いていたのですが、今となっては、御免!!俺が悪かった...と平身低頭です。

バタバタって、本来どういう意味かというと...<goo辞書より>

(1)物が風にあおられたり、続けて当たったりして立てる音を表す語。
「木戸が風で―する」「立ててあった本が―(と)倒れる」
(2)鳥が羽ばたく音や人が手足を忙しく動かして立てる音を表す語。
「廊下を―(と)走る」
(3)何度も引き続いて起こるさま。事態が急速に進行するさま。
「話が―とまとまった」
(4)忙しいさま。落ち着かないさま。
「お祭りの準備で―している」

ということらしいです。この中で、「続けて当たったりして立てる音を表す」というのは、とても感じがでていて、山椒魚の話ではないですが、狭い出口から,外に出ようとして、頭を何度もぶつけているというのが、現状に近いです。

勿論、自分の過去の行動に起因するトラブルなどもあり、それは自業自得でしょうがないのですが、運が悪いこと、突発的に起こったこと、他者が原因のこと...など、不条理としか思えないことも多い。 ロジカルシンキングだけでは、解決できない位絡まってニッチもサッチも...という時があります。

性質の悪い状態のときは、バタバタせずに、細いナイフで慎重に摘出するように、問題点に対して適切に、静かに対応するのみです。衝動的な行動は慎み、やるべきことをやったら、後は時間がたつのを待つ。

というわけで、「俺はバタバタしているけれども、バタバタはしない」と心に言い聞かせるのでした(意味不明か?)  まるで、センチメンタルドルフィンみたいでしょ?

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