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雑記:白鵬  このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリー参照しているはてなブックマーク このエントリーをdel.icio.usに追加

相撲界っていうのは、審判委員がビデオで確認して、勝敗を決したり、別に外国人枠を設けるでもなく、本当に大らかで、進歩的で素晴らしいと思います。

平成では15人目、21歳「大関白鵬」誕生へ  日本相撲協会は29日午前9時から、大阪府立体育会館で夏場所の番付編成会議と理事会を開き、東関脇白鵬(21)(本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋)の大関昇進を正式に決定する。 <以下略> (2006年3月29日0時10分 読売新聞

白鵬のインタビューを聞いて、その真面目さ、誠実さが伝わってきました。また、日本語がとても自然で、口語としてはほぼ完璧だったので、びっくりしました。21歳の若者らしく、謙虚で控えめで、先輩であり横綱である朝青龍をたてているところなど、好感もてます。魁皇に負けてしまうところなども、泣けてくるし。

しかし、横綱モンゴル人で、大関ブルガリア人とモンゴル人って構図は、何となくしっくりきませんね。このままワールドスポーツ化を遂げてしまうんでしょうか?

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コメント

確かにうまいですよね白鵬の日本語。
モンゴル語も原則としてSOV(主語 - 目的語 - 述語)の語順をとることが関係しているのでしょうか?
モンゴル語の言語学的分類であるアルタイ諸語に日本語も属するのでは?という学者もいるほど共通点はあるそうです。
それ以上に努力もあるのでしょうが。
大相撲の横綱、三役の外国人進出の件は確かに寂しい間もありますが、モンゴル、ブルガリアっていうのがいいですよね。
経済的にも政治的にもまだ太いパイプを持ってない国々と日本の国技でつながりを作っていくのは意義のあることと思います。

そうですね。モンゴル、ブルガリア、ベトナム、ベルギーなどの国々の力士が、居るのも楽しいかもしれません。

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