麻生外務大臣:ニュースなキーワードその150
前々から、かなり興味を持っていた人です。麻生太郎。
関連トピック:「麻生太郎」
<WIKIPEDIA>麻生家は江戸時代、大庄屋をつとめた豪農だったという。 明治の初め麻生の曽祖父・太吉の代に先祖伝来の土地から石炭が採掘され石炭産業に着手、九州三大石炭財閥の一つに伸し上がり鉄道、電力、金融等幅広く事業を展開して大富豪となった。元内閣総理大臣吉田茂は母方の祖父、牧野伸顕は曽祖父、大久保利通は高祖父にあたる。戦後麻生炭鉱は吉田茂の資金源となった。妻は元・内閣総理大臣鈴木善幸の三女。弟・泰の妻は元・日本医師会会長武見太郎の娘。妹・信子は三笠宮寬仁親王妃。なお、現職の外務大臣に関して述べるならば、牧野・吉田はいずれも外務大臣経験者であり、世襲が多い日本の政界でもとりわけ目を引く“毛並みの良さ”で知られる。
財閥、皇族、首相経験者、外相経験者をそろえた二世どころの話ではない五世代議士で、射撃のオリンピック選手で初等科から学習院。にもかかわらず、どうも毎回コメントが...。
<WIKIPEDIA>
2001年3月12日に所属する河野グループの会合で、野中広務の名前を挙げながら、「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなァ」と発言した(らしい)2001年10月4日にはテロ対策特別措置法案に関する都内の講演で「相手が戦車で攻めてきたらこちらはバズーカ砲ぐらい撃たなければならない」と発言。
2003年5月31日東京大学学園祭において「創氏改名は朝鮮人が望んだ、日本はハングル普及に貢献した」旨の発言を行い、創氏改名は強制されたものとの立場をとる韓国などの反発を招いた。
2005年10月20日にはホームレスに対して、、「新宿のホームレスも警察が補導して新宿区役所が経営している収容所に入れたら、『ここは飯がまずい』と言って出て行く。豊かな時代なんだって。ホームレスも糖尿病という時代ですから」と発言。
2003年の総務大臣就任記者会見の場で、ITの発達で役所から書類が不要となり、“全てフロッピーで済むようになる”旨の発言を行い、「フロッピー」を連発した。
総務大臣在任中の2005年10月15日、この日に開館した九州国立博物館の開館記念式典での来賓祝辞の中で「一文化、一文明、一民族、一言語の国は日本のほかにはない」と発言。
2006年1月28日、名古屋で行われた公明党議員の会合で、「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言ったのはゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べた。「(天皇が)公人か私人かという論議のため参拝できなくなったが、解決の答えはいくつかあるはず」と付け加えた。
首相の参拝について「中国が(参拝を中断しろと)言えば言うほど行かざるを得ない」とし、「これはたばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」と述べた。
2006年2月4日の福岡市での講演、日本が植民地支配下の台湾の義務教育に力を入れたと指摘した上で「台湾はものすごく教育水準が上がって識字率などが向上したおかげで今極めて教育水準が高い国であるがゆえに、今の時代に追いつけている」と述べた。「これは台湾の偉い方から教えてもらった話で、年配者は全員知っていた。われわれの先輩はやっぱりちゃんとしたことをやっとるなと正直その時思った」と述べた。
また3月9日の国会答弁では台湾を国家であると発言し、中華人民共和国政府から激しい抗議を受けたりもしている。
政治的にどうこう言うつもりはないが、常に荒っぽいなあ、マジヤバイと思っていたら、そういうブログのエントリーをみつけてびっくり「麻生太郎はマジヤバイ」
このIrregular Expressionってとても面白いブログなので、それについては、また場をあらためまして...
麻生太郎のマジヤバイところは、極めて判りやすい日本語にあります。もう疑問と言い逃れの余地のない位明確です。また、物議をかもす発言多いのですが、彼の親台湾、靖国参拝、改憲、東京裁判史観の否定は、確信犯で、本音なので、批判されても全然謝らない。判りやすく、軸がぶれないというところでは、正直な政治家といえるのではないでしょうか。
野中氏への発言、ホームレスへのコメント等トンチンカンさ加減のひどさには、どうして?と聞きたくなるほどです。常識と配慮に欠ける傾向が強いですが、アッケラカンと問題発言を繰り返すところも、マジヤバイ。
NYタイムスからは「正直でも賢明でもない」と言われたい放題に言われるし、中国大使館は呼び出しを拒否するし、ちょっと当分麻生太郎からは、目が離せません。
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