気分は下り坂(日記です)
本日は、気分が下り坂で、ダラダラ過ごしました。作文の苦手な小学生みたいに書くと、
9時~:起床&食事
10時~13時:大崎善生の「パイロットフィッシュ」を布団に入って読む。人生は、過去の記憶の総体であり、どんな過去であれ人生の一部として背負っていかなくてはいけない~強引に要約すると~という話。日曜の朝には、ヘビーすぎる。ちょっと哀しくなったので、2度寝にはいる。
13時~:昼食
14時~:散髪
15時~17時半:書店&CD屋で、これから2週間分の本とCDを仕入れる
18時~:食事
19時~:テレビみたり、グダグダして時間を無為に過ごす。
本日の鎌倉は、春を感じさせる生暖かい風が吹いていて、一層気だるいような、哀しいような気持ちにさせるわけです。
たまたま買ったCDは、槙原敬之のシングル集で、昔の曲とか聞くと、色々なこと思い出して感傷に浸ってしまい、ちょっとマズイ。 気を取り直して、買ってきた文庫本をパラパラめくると、
かの時に言いそびれたる 大切の言葉は今も 胸に残れど <石川啄木 「あなたと読む恋の歌百首」俵万智編 >
な~んて歌に引っかかったりする。ズド~ンと過去にトリップする。年老いた母、子供の教育など現在ホットなテーマも交錯して、益々どんよりしていくのでした。
恐らく、音楽鑑賞や読書のような内省的なものではなく、もっとアクティブな趣味・スポーツを僕は、必要としつつあるように思います。具体的には、何にも思いつきませんが。
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