本の選び方、買い方、読み方
僕は、現在「ITメディアオルタナティブブログ」でもブログを書いているのですが(ネコの時間っていいます)、堀内さんというブロガーの方から、以下のような御題が出されていました。
本好きな方へ。身銭を切って買うべき本をどのように選んでいますか。 情報源、選び方・買い方のポリシー、月ごとの予算、などなど。
ちょっと考えてみました。
僕は、非常に濫読をするので、余り考えずに本を選んでいます。読める書籍数も、多くて月に5~6冊、平均3冊+漫画4冊(新刊コミック)くらいなので、予算はありません。CDと本は、費用を考えずに買っています。
情報源は、本屋です。買う本を決めずに書店に行き、ゆっくり時間をかけて、本を選ぶのが好きです。漫画コーナーで、ワンピース、ナルト、アイシールド21、ジパング、鋼の錬金術師の新刊がでていないかをチェック。文庫コーナーを無目的に徘徊。新刊をみて、面白そうな本が無いかを確認。ビジネスコーナーもさらっとみますが、殆ど買わないです。HOW TO物含め、ビジネス書は、真剣に読むと頭が悪くなるので、目次を拾うくらいで充分です。
本を選ぶ基準は、本屋に行って読みたくなったものを読む・・・のみ。事前に調べて買いに行くことは殆どありません。ただ、無意識のうちにバランスをとろうとしているのかもしれませんが、5冊買うと、その内訳は、小説一冊、歴史物一冊、エッセイ一冊、論説一冊、漫画一冊なんて感じになることが多いです。
ポリシーとしては、直ぐに役立つような本は買いません~本を好き嫌いだけで選ぼうとしている…ということでしょうか。そういうわけで、ビジネス書の類は殆ど読まないのです。(歴史を学ぶので充分ということもあるし)
本の読み方は、同時並行で3冊くらい読みます。余り時間は、潤沢にないのですが、音楽と本が無いと体調が悪いので、結果として、そういう読み方が自然と定着したようです。
一回書店に行くと、2時間位ブラブラして、一回に4~5冊買って、喫茶店にいき、コーヒーと煙草を楽しみながら、読みたいものから、読み始めるという感じです。新しい本を開きながら、美味しいコーヒーを飲みつつ過ごす土曜日の午後は、かけがえのない時間です。
何か、これは面白いと言う本ありましたら教えてください。


コメント
>何か、これは面白いと言う本ありましたら教えてください。
小説だけど佐々木敏の「龍のペルソナ」「ゲノムの方舟」は面白いですぞ・・・。(いずれも徳間文庫)
私の場合は金田さんの本の選び方に加え、週プロ/ゴングなどのコンビニ店頭チェックが加わります。(決して奥のほうの雑誌陳列棚まで踏み込まない硬派な私です)が、ここ何年かは「買おう!」という出来事が少ないプロレス界であります。(確かにプロレスは筋書きのあるドラマですが、最近のソープオペラには食傷気味です)
投稿者: 兄貴 | 2006年02月19日 13:54
以前は僕も週プロを定期購読しておりましたが、流石に最近の目を覆う状況には…。猪木という天才を越える存在が、現れないのが悲しい。
投稿者: 金田 | 2006年02月19日 17:40