短歌はうまく作れない
日本ブログ大賞のビジネス部門というところに、エントリーされ、また多くの方に投票をしていただき、恐縮しております。現在第4位です。このブログを読み、応援していただいた方に、この場をかりまして、御礼申し上げます。また暖かいコメントを多数頂き、かなり感激しています。今後も頑張って、テキトウにダラダラ書き続けますので、宜しくお願いします。(僕のブログに、有益な情報やエンターテイメントを求めるのは、はなから無理なので、そちらのご理解も宜しくお願いします)
さて、正月から短歌をつくりはじめましたが、恥ずかしげもなく、そのうちの一首をご紹介しようと思います。(書くネタがないので、自暴自棄になっているのではないかと思った、そこの貴方!…正解です)
白い息 微かに汽笛と 除夜の鐘 八幡様まで 僕らの靴音
<説明>
今年も、「行く年来る年」が始まるころ、マーメイドエンジェル(私の妻は、自らをそう呼んでいます)と私は、実家近くの八幡様へ初詣にでかけます。
外に出ると、澄み渡った静かな世界が広がっています。耳を澄ますと、関門海峡に停泊する船が新年を告げる汽笛、除夜の鐘…が、とても、とても微かに聞こえます。まるで、宇宙でたった二人きりになってしまった感じ…。僕らは、八幡様まで、新年に向かって新しい歩みを始めるのでした。~僕らの靴音だけが、優しく響いています~
<鑑賞と言い訳>
清澄な世界と新年を迎える緊張感を素直に表現した、爽やかな歌に仕上がっています。
ただ、入門書二冊読んで、いい歌を書こうというのが、かなり無理があります。
顔を洗って出直します。

