再開&下関駅全焼事件について
なが~い休みでしたが、明日から始動です。例年、冬休みは長いのですが、出社の前は、ドキドキしてよく眠れなかったりします。これは、小学生位から、休み明けはずっとそうで、大人になったら普通になるのかと思っていましたが、40過ぎても全く改善しません。何はともあれ、頑張りたいと思います。
さて、最近びっくりしたのは、下関駅が放火で全焼したことです。子供の頃から親しんできた三角屋根の駅がなくなってしまったことは、とても残念です。が、もっと気になるのは、今後どんな駅がたつのかということです。
今年、帰省して驚いたのが、駅の真正面に、ヨーロッパ宮殿風の巨大な結婚式場ができていたことです。駅の右側には、シーモールという売り場面積西日本一?(だったっけ)のショッピングモールがあり、前方にこの宮殿がそびえ、その後ろには地上143Mの海峡夢タワーが見える…ということで、真夜中にみると、まさに魔都…不気味なムード一杯で、いかがなものかと胸を痛めておりました。
<参考>
海峡ゆめタワーというのは…
●頂上球形総ガラス張り展望室は世界初
●タワー頂部の球体の直径は…21m
●タワーに使ったガラスは…8,700枚
●ライトアップのライト数は…611灯
●シースルーエレベーターの速度は…1分間に120m
ということで、これだけでもライトアップされるとかなり怖い。(私の実家からは、前に夢タワー、左手に関門橋がみえ、これはこれで、かなり凄い)
ここで、駅周辺で唯一、比較的まともな形をしていた建物である駅が忽然と消えてしまったわけですので、この跡地にどんな駅舎を建てるかは、街の美観上とても大きいと思うわけです。下関という土地柄から、河豚のモニュメントのようなもの、源平合戦を反映させてお社風など、色々嫌な予感もよぎります。品のいい形の建物にして欲しいなあ…とJR西日本、下関市、地元財界には、切にお願いたてまつります。
それより前に、駅前に、宮殿風の結婚式場を許可するなよ…とは思うけど(建物トップにお椀型のドームとその上に尖塔が立つ…という代物で、元市民としては、ちょっと悲しい)
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コメント
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投稿者: lcorttprta | 2007年08月17日 18:04