帰郷
本日、下関に帰省しました。
下関は、どんなところかというと、Wikipediaによると…
下関市(しものせきし、英字表記:Shimonoseki City)は、山口県の最西端に位置する市。(つまり本州の最西端)人口約30万人の県内第1位の都市であり、中核市に指定されている。古くから関門地域の中心を担っている。赤間関(あかまがせき、赤馬関とも)は下関の古称で、これを略して馬関(ばかん)という別称も用いられた。 歴史的には、7世紀、長門国の国府が設置された(長府地区)。 1185年(元暦2年・寿永4年)、源平合戦最後の戦いである壇ノ浦の戦いが起こった(壇ノ浦地区)。 幕末には高杉晋作や伊藤博文らが中心となって結成した奇兵隊の活動拠点となり、下関戦争が行われた。 1889年(明治22年)、赤間関市(あかまがせきし)として市制施行。日本で最初に市制施行した31市の中の一つである。
静かで、歴史のある、港町です。この町からは、多彩なタレントが生み出されており、有名どころだけ列挙しても
安倍晋三(衆議院議員)
船戸与一(直木賞作家)
古川薫(直木賞作家)
赤江瀑(泉鏡花賞作家)
林芙美子(作家)
松田優作(俳優)
田中絹代(女優)
藤原義江(オペラ歌手)
花原勉(レスリング金メダリスト)
魁傑將晃(大相撲力士・元大関)
佐山サトル(格闘家・初代タイガーマスク)
乃木希典(軍人)
という感じで、政治家あり、芸能人あり、スポーツ選手ありで、多士済々です。
僕はこの街で、大学入学するまで、19年間を過ごしました。高校時代には、この街から出て行きたい、誰も自分のことを知らないところで暮らしてみたい…と思っていましたが、外に出てみて、故郷の良さがわかるようになりました。歴史と美しい海岸線、人情味厚い人々と美味しい料理、土塀の続く城下町、ワイルドな港町…など多面性のある魅力的な都市です。この多面性が、多方面に人材を輩出している秘密かもしれません。
これから、10日近くお休みがありますので、ゆっくり色々なことを考えたいと思っています。
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