印象
ある本によると、3つの事が、かつて日本人を欧米人にとって野蛮であると印象付けたとのことです。それは、大森貝塚を発見したモースが、日本人食人族説を帰国後唱えたこと。タイタニック号で、避難しようとする女性や子供を押しのけて救命ボートに乗り込んだ日本人が、欧米で大きく取り上げられたこと。真珠湾攻撃の際、宣戦布告が間に合わなかったこと。
これらのことが、どこまで、日本人にとってコントロール可能な要素であったかどうかはわかりませんが、とかく、印象と言うのは、偶発的事象や意図せぬ過失によって大きくゆがめられるということでしょう。
広報の一環として、ブログを毎日書いていますが、出来うる限り今後も、弊社の正しいイメージを伝られるよう、書き続けたいと思います。ご意見などをいただければ、大変助かります。
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